Kurage 質問主意書アシスト

「市場拡大 算定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2016年1月15日〜2017年6月13日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 鷲尾 英一郎、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、承知していない 1、仮定の質問 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月13日 川田 龍平 答弁 2017年6月20日
参議院 第193回 第133号趣旨が明らかではない ×1
質問: …府の見解を質すものである。 一 薬価制度改革基本方針において、いわゆる「市場拡大再算定」について、「新薬収載の機会を最大限活用して、年四回薬価を見直す」と明記された。この再算定においては、「年間予想販売額」や「年間予想販…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「製薬企業の製造する製品ごとの販売額や販売量を個別に把握する術」、「抜本的な改革案」及び「安易には変更を予定しない薬価制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十八年十二月二十…
提出 2016年1月26日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第89号承知していない ×1
質問: …最もイノベーションに適した国」とはほど遠い国となってしまう。とくに、この市場拡大再算定制度や当初予定よりも販売額が著しく大きく医療保険財政に与える影響が大きいと判断されるような医薬品に限った再算定制度というものは、イノベ…
答弁: 御指摘の「先の米国研究製薬工業協会の指摘するような「日本市場の魅力減退」」については、政府として承知していない。また、薬価改定の在り方については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一五」(平成二十七年六月三十日閣議決定)…
提出 2016年1月19日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
質問: …をお示し願いたい。 五 ジェネリック企業への業態転換を推奨するからこそ、市場拡大再算定ルールの拡大や新薬創出加算の恒久化の先送りなど創薬型企業へ厳しい施策が続いていると考えるべきなのかどうかについての政府の見解をお示し願…
答弁: 一について 御指摘の発言は、研究開発への投資による新薬の創出を期待するものであり、新薬が創出できない場合には、後発医薬品の使用促進による市場構造の変化を踏まえ、業態の転換という選択肢があることを示したものである。政府とし…
提出 2016年1月15日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
質問: 市場拡大再算定については、中央社会保険医療協議会の平成七年十一月の建議以降、そのルールが明確化する一方で、再算定が俄かに安易に適用されるようになった。確かに、予想を遥かに超えた売上実績をあげた製薬企業に対して、保険医療と…
答弁: …も明らかではないが、イノベーションを評価する観点から、例えば新薬の薬価を算定するに当たっては、真に画期的な新薬に限り算定される画期性加算、既存の医薬品に比して高い有効性又は安全性を有する医薬品について算定される有用性加算…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2017年6月13日 川田 龍平 答弁 2017年6月20日
参議院 第193回 第133号趣旨が明らかではない ×1
質問: …府の見解を質すものである。 一 薬価制度改革基本方針において、いわゆる「市場拡大再算定」について、「新薬収載の機会を最大限活用して、年四回薬価を見直す」と明記された。この再算定においては、「年間予想販売額」や「年間予想販…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「製薬企業の製造する製品ごとの販売額や販売量を個別に把握する術」、「抜本的な改革案」及び「安易には変更を予定しない薬価制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十八年十二月二十…
提出 2016年1月26日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第89号承知していない ×1
質問: …最もイノベーションに適した国」とはほど遠い国となってしまう。とくに、この市場拡大再算定制度や当初予定よりも販売額が著しく大きく医療保険財政に与える影響が大きいと判断されるような医薬品に限った再算定制度というものは、イノベ…
答弁: 御指摘の「先の米国研究製薬工業協会の指摘するような「日本市場の魅力減退」」については、政府として承知していない。また、薬価改定の在り方については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇一五」(平成二十七年六月三十日閣議決定)…
提出 2016年1月19日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
質問: …をお示し願いたい。 五 ジェネリック企業への業態転換を推奨するからこそ、市場拡大再算定ルールの拡大や新薬創出加算の恒久化の先送りなど創薬型企業へ厳しい施策が続いていると考えるべきなのかどうかについての政府の見解をお示し願…
答弁: 一について 御指摘の発言は、研究開発への投資による新薬の創出を期待するものであり、新薬が創出できない場合には、後発医薬品の使用促進による市場構造の変化を踏まえ、業態の転換という選択肢があることを示したものである。政府とし…
提出 2016年1月15日 鷲尾 英一郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
質問: 市場拡大再算定については、中央社会保険医療協議会の平成七年十一月の建議以降、そのルールが明確化する一方で、再算定が俄かに安易に適用されるようになった。確かに、予想を遥かに超えた売上実績をあげた製薬企業に対して、保険医療と…
答弁: …も明らかではないが、イノベーションを評価する観点から、例えば新薬の薬価を算定するに当たっては、真に画期的な新薬に限り算定される画期性加算、既存の医薬品に比して高い有効性又は安全性を有する医薬品について算定される有用性加算…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「市場拡大 算定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二川一男厚生労働事務次官のジェネリックメーカーへの業態転換…」ほか2件に近い
提出 2024年6月19日 田島 麻衣子 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第193号趣旨が明らかではない ×1
「二川一男厚生労働事務次官のジェネリックメーカーへの業態転換…」ほか2件に近い
提出 2025年12月12日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第173号
「市場拡大再算定の特例並びに中央社会保険医療協議会で議論され…」ほか1件に近い
提出 2014年2月12日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第29号趣旨が明らかではない ×1
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
提出 2022年5月6日 小西 洋之 答弁 2022年5月17日
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
提出 2025年6月19日 小西 洋之 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第238号お答えすることは困難 ×2
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
提出 2023年12月13日 小西 洋之 答弁 2023年12月26日
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
提出 2017年6月14日 鷲尾 英一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第410号検討してまいりたい ×1
「二川一男厚生労働事務次官のジェネリックメーカーへの業態転換…」に近い
提出 2019年3月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
提出 2018年6月26日 柚木 道義(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月6日
「「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」及び「経済財政運営と…」に近い
提出 1997年10月22日 草川昭三 答弁 1997年11月14日
衆議院 第141回 第5号承知していない ×6

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。