KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十七年八月十四日 「内閣総理大臣談話」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2015年9月25日〜2021年10月8日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 那谷屋 正義、小西 洋之、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えしたとおりであり、岸田内閣においても変わりはない。
お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えしたとおりであり、菅内閣においても変わりはない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第361号個別の事案 ×1
質問: 一 安倍内閣による終戦七十年目の「内閣総理大臣談話」における「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。」との文言について、ここで言う「アジア」には、当時の朝鮮と中国は含まれるの…
答弁: 一から三までについて 平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話は「二十一世紀構想懇談会」において有識者の方々が共有した認識、その同月六日の報告書の上に立って作成した。当該報告書には、「千九百五年、日露戦争で日本が勝利した…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2021年10月8日 那谷屋 正義 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第21号
質問: 日韓条約の締結以来、五十五年が経過した。日本と韓国は互いに重要な隣国として正常な国家関係を維持し、協力友好を発展させるように、様々な努力を重ねてきた。特に両国関係の過去からくる不幸な歴史の傷跡を克服するために、真剣な努力…
答弁: …。 二について お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えし…
提出 2021年6月11日 那谷屋 正義 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第98号
質問: 日韓条約の締結以来、五十五年が経過した。日本と韓国は互いに重要な隣国として正常な国家関係を維持し、協力友好を発展させるように、様々な努力を重ねてきた。特に両国関係の過去からくる不幸な歴史の傷跡を克服するために、真剣な努力…
答弁: …。 二について お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えし…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第361号個別の事案 ×1
質問: 一 安倍内閣による終戦七十年目の「内閣総理大臣談話」における「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。」との文言について、ここで言う「アジア」には、当時の朝鮮と中国は含まれるの…
答弁: 一から三までについて 平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話は「二十一世紀構想懇談会」において有識者の方々が共有した認識、その同月六日の報告書の上に立って作成した。当該報告書には、「千九百五年、日露戦争で日本が勝利した…
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第325号
質問: 平成二十七年八月十四日に閣議決定され発表された「内閣総理大臣談話」(いわゆる「七十年談話」)の中の、「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際…
答弁: …閣総理大臣談話(以下「小泉談話」という。)においても引き継がれてきた。 平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話(以下「今回の談話」という。)については、今回の談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十七年八月十四日 「内閣総理大臣談話」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
「平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2006年9月26日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第7号
「平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2015年3月11日 和田 政宗 答弁 2015年3月20日
参議院 第189回 第75号お答えすることは困難 ×1
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第35号
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2016年1月20日 大野 元裕 答弁 2016年1月29日
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2024年6月13日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第151号
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2025年12月4日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月16日
「平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問主…」に近い
提出 2014年3月17日 柿沢 未途(結いの党) 答弁 2014年3月25日
衆議院 第186回 第77号
「平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問主…」に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第26号
「平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問主…」に近い
提出 2015年7月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第313号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。