KurageKurage 質問主意書アシスト

「年金未統合記録 解明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月16日〜2023年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …障審議会年金事業管理部会の資料によると、未統合記録五千九十五万件のうち、解明された記録は三千三百四十一万件となっている。解明作業中またはなお解明を要する記録は、いまだに千七百五十四万件も残っており、現在調査中の記録はわず…
答弁: …示するなどして、未統合記録の確認を広く呼び掛けている。 また、お尋ねの「解明作業中またはなお解明を要する記録とされている千七百五十四万件の解明のため、地域ごとの件数の内訳を出し、都道府県や基礎自治体などが持つ納税記録等の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …障審議会年金事業管理部会の資料によると、未統合記録五千九十五万件のうち、解明された記録は三千三百四十一万件となっている。解明作業中またはなお解明を要する記録は、いまだに千七百五十四万件も残っており、現在調査中の記録はわず…
答弁: …示するなどして、未統合記録の確認を広く呼び掛けている。 また、お尋ねの「解明作業中またはなお解明を要する記録とされている千七百五十四万件の解明のため、地域ごとの件数の内訳を出し、都道府県や基礎自治体などが持つ納税記録等の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金未統合記録 解明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 田名部 匡代(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第451号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月2日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第442号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月29日 大野 元裕 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第67号お答えすることは困難 ×1
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 藤末健三 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第65号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月13日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第427号
「年金未統合記録の解明に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月28日 蓮舫 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。