KurageKurage 質問主意書アシスト

「年金記録問題へ 対応に必要な経費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年12月28日〜2007年12月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 蓮舫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、年金記録問題への対応に必要な経費については、予算の節約等に努めるとともに、平成十九年度補正予算案及び平成二十年度予算案においても専門家の意見聴取及び類似業務等の実績などを踏まえ十分に精査を行い、妥当な額を計上しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年12月28日 蓮舫 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第106号
質問: 年金記録問題への対応に必要な経費は国民の税金で賄われている。この問題はそもそも、社会保険庁のずさんな記録管理に端を発している。そのため、経費の使用が適正であるか否かを判断するための情報公開が強く求められる。 そこで、平成…
答弁: …システム改修経費が約二億円である。 三の1及び2について 政府としては、年金記録問題への対応については、平成十九年七月五日に年金業務刷新に関する政府・与党連絡協議会において取りまとめた「年金記録に対する信頼の回復と新たな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金記録問題へ 対応に必要な経費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月29日
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月3日
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第97号
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月7日
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第177号検討してまいりたい ×1
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月5日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第94号
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 蓮舫 答弁 2008年10月7日
「年金記録問題への対応に必要な経費等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。