「年金財政試算」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2009年6月29日〜2014年6月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 和幸、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「厚生労働省がまとめた年金財政試算」が「平成二十一年財政検証」における試算を指すのであれば、当該試算は、平成二十年十二月末までの株価の低下等を織り込んで行ったものである。したがって、今般確定した平成二十年度の運用利回りにより試算を行ったとしてもその結果に大差はないことから、新たな試算を行う必要はないものと考える。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …六年六月三日に「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し」(以下「年金財政試算」という。)を明らかにした。この中で、国民年金・厚生年金の給付と負担の関係と財政検証を示しており、前提となる世帯として「夫のみ就労の平均…
答弁: 一について お尋ねの「全就労者の数、世帯数」については、労働力調査の結果として、十五歳以上人口のうちの就業者数、就業者が一人以上いる世帯数として公表している。その直近の結果によれば、平成二十六年四月の就業者数は六千三百三…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …六年六月三日に「国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通し」(以下「年金財政試算」という。)を明らかにした。この中で、国民年金・厚生年金の給付と負担の関係と財政検証を示しており、前提となる世帯として「夫のみ就労の平均…
答弁: 一について お尋ねの「全就労者の数、世帯数」については、労働力調査の結果として、十五歳以上人口のうちの就業者数、就業者が一人以上いる世帯数として公表している。その直近の結果によれば、平成二十六年四月の就業者数は六千三百三…
質問: 厚生労働省がまとめた年金財政試算では、年金の財政計算について、昨年度から運用利回りはプラス四・一%が今後ずっと続く前提で試算されている。しかし昨年度の運用利回りはマイナスで、一〇兆円近い運用赤字であることが明らかになった…
答弁: 御指摘の「厚生労働省がまとめた年金財政試算」が「平成二十一年財政検証」における試算を指すのであれば、当該試算は、平成二十年十二月末までの株価の低下等を織り込んで行ったものである。したがって、今般確定した平成二十年度の運用…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金財政試算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」に近い
「年金財政試算に関する質問主意書」に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」に近い
「政府の年金財政検証の前提に関する質問主意書」に近い
「年金財政試算に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。