Kurage 質問主意書アシスト

「広域避難計画策定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2023年4月28日〜2023年11月28日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月28日 山本 太郎 答弁 2023年12月8日
質問: …的な根拠も示されたい。 二 令和五年五月十二日「参議院議員山本太郎君提出広域避難計画策定に関する質問に対する答弁書」(内閣参質二一一第六六号)において、政府は、防災基本計画においては、原子力災害対策「指針で示されている原…
答弁: 一について 御指摘の「民間バス事業者の運転手」については、原子力災害対策指針(平成三十年原子力規制委員会告示第八号)において、「その活動内容に応じて、当該者が属する組織が放射線防護に係る指標を定めるものとする。なお、当該…
提出 2023年4月28日 山本 太郎 答弁 2023年5月12日
質問: 原子力災害対策特別措置法は、原子力規制委員会に対して原子力災害対策指針の策定義務を定めているが、同指針に避難計画の策定を義務付ける規定はない。 一方、災害対策基本法では、同法の対象となる「災害」の中に原子力は明確に規定さ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「原子力災害の避難計画」については、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号。以下「原災法」という。)第二十八条第一項の規定により読み替えて適用される災害対策基本法(昭和三十六年法律…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年11月28日 山本 太郎 答弁 2023年12月8日
質問: …的な根拠も示されたい。 二 令和五年五月十二日「参議院議員山本太郎君提出広域避難計画策定に関する質問に対する答弁書」(内閣参質二一一第六六号)において、政府は、防災基本計画においては、原子力災害対策「指針で示されている原…
答弁: 一について 御指摘の「民間バス事業者の運転手」については、原子力災害対策指針(平成三十年原子力規制委員会告示第八号)において、「その活動内容に応じて、当該者が属する組織が放射線防護に係る指標を定めるものとする。なお、当該…
提出 2023年4月28日 山本 太郎 答弁 2023年5月12日
質問: 原子力災害対策特別措置法は、原子力規制委員会に対して原子力災害対策指針の策定義務を定めているが、同指針に避難計画の策定を義務付ける規定はない。 一方、災害対策基本法では、同法の対象となる「災害」の中に原子力は明確に規定さ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「原子力災害の避難計画」については、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号。以下「原災法」という。)第二十八条第一項の規定により読み替えて適用される災害対策基本法(昭和三十六年法律…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「広域避難計画策定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「広域避難計画策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年11月30日 山本 和嘉子(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第64号
「広域避難計画策定に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 山本 太郎 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第68号
「広域避難計画策定に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第165号趣旨が明らかではない ×2
「原発避難計画と民間運転手の被ばく基準などに関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月23日 山本 太郎 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第49号
「原発避難計画と民間運転手の被ばく基準などに関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月4日 山本 太郎 答弁 2025年4月15日
「広域避難計画策定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月13日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第34号趣旨が明らかではない ×1
「広域避難計画策定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月8日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
「広域避難計画策定に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月2日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「広域避難計画策定に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「原発避難計画と民間運転手の被ばく基準などに関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 山本 太郎 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。