KurageKurage 質問主意書アシスト

「広島 長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月7日〜2016年1月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月7日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …て政府はどのような認識を有しているか。 三 過去に提出した質問主意書で、広島、長崎への原爆投下はハーグ法にふれるか否か問うたが、「政府答弁書」において、政府は答えていない。アメリカによる広島、長崎への原爆投下はハーグ法に…
答弁: 一について お尋ねの「ハーグ法」が、国際人道法の一分野を意味するものとして講学上用いられてきたいわゆるハーグ法を指すのであれば、一般的には、武力紛争下における害敵手段等の規制に関する国際法規をいうものと承知している。 二…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年1月21日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
衆議院 第190回 第76号
質問: …閣衆質一八九第三七二号)一から三までについてでお答えした(政府としては、広島及び長崎に対する原子爆弾の投下は、極めて広い範囲にその害が及ぶ人道上極めて遺憾な事態を生じさせたものと認識している。また、政府としては、かねてか…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年八月十四日内閣衆質一八九第三七二号)一から三までについてでお答えしたとおりである。…
提出 2016年1月7日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …て政府はどのような認識を有しているか。 三 過去に提出した質問主意書で、広島、長崎への原爆投下はハーグ法にふれるか否か問うたが、「政府答弁書」において、政府は答えていない。アメリカによる広島、長崎への原爆投下はハーグ法に…
答弁: 一について お尋ねの「ハーグ法」が、国際人道法の一分野を意味するものとして講学上用いられてきたいわゆるハーグ法を指すのであれば、一般的には、武力紛争下における害敵手段等の規制に関する国際法規をいうものと承知している。 二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「広島 長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」ほか1件に近い
提出 2015年9月14日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
衆議院 第189回 第433号
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」ほか1件に近い
提出 2015年8月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月28日
衆議院 第189回 第386号
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」ほか1件に近い
提出 2015年9月2日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月11日
衆議院 第189回 第403号趣旨が明らかではない ×1
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」ほか1件に近い
提出 2015年8月6日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第372号
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」に近い
提出 2014年10月1日 山田 宏(次世代の党) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第9号
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」に近い
提出 2007年7月3日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第455号承知していない ×1
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」に近い
提出 2016年1月7日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第25号
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」に近い
提出 1980年11月28日 大原亨 答弁 1980年12月9日
衆議院 第93回 第14号
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
「広島及び長崎に原爆を投下したアメリカに対する政府の認識等に…」に近い
提出 1984年8月7日 高沢寅男 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第46号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。