「度量衡法改正」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1949年5月12日〜1950年3月6日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 油井 賢太郎、早稲田柳右エ門)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
そこで現行度量衡法を改正する要望は、夙に各界から起つており、且つ、第五国会においても度量衡法改正に対する質問があつたので、政府は合理的な度量衡制度を確立するために改正法案を検討中であり、近く国会に提出する予定である。
度量衡法改正について次の如き案件を主として審議中である。
度量衡法改正について業界、学界、使用者等の意見を広く取り纏めることができる。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …困難な点が多々あるに対し具体的実施の円滑を期する上に多大の効果を得た。 度量衡法改正調査審議会 一 昭和二十四年度予算 二四、六〇〇円 二 構成員 別紙 三 昭和二十四年四月以降開催回数 一回 四 主要な案件とその結論 …
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 最近度量衡器就中秤類が不正確の為、商取引上或は一般消費者の購入上迷惑を及ぼして居る事例が可なり多いとの事である。戦後既に五年を経過している今日かかる事例が末だに存在して居る事は文化国家建設途上にある我国としては洵に遺憾に…
答弁: …量衡法を改正する要望は、夙に各界から起つており、且つ、第五国会においても度量衡法改正に対する質問があつたので、政府は合理的な度量衡制度を確立するために改正法案を検討中であり、近く国会に提出する予定である。 更に検定の正確…
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …困難な点が多々あるに対し具体的実施の円滑を期する上に多大の効果を得た。 度量衡法改正調査審議会 一 昭和二十四年度予算 二四、六〇〇円 二 構成員 別紙 三 昭和二十四年四月以降開催回数 一回 四 主要な案件とその結論 …
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 度量衡法改正に関する質問主意書 一、度量衡法改正法律案を提出の意図があるやに仄聞しているが、提案の時期如何。 二、さきの國会において政府は、本員の質問に対し可及的速かに提案する旨を…
答弁: 一、度量衡法規改正調査委員会を設置し、数十回にわたつて幹事会を開催し研究中であるが、現在の進行状態よりみるときは、本年九月以降開会される國会に提出できる見込である。 一、昭和二十二年初め度量衡法規改正について、地方長官の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「度量衡法改正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「度量衡法改正に関する質問主意書」に近い
「設置法に依らざる審議会並びに協議会等に関する質問主意書」に近い
「度量衡器の検査に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。