KurageKurage 質問主意書アシスト

「建築資材 に使用される発ガン物質」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年5月13日〜2003年5月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
衆議院 第156回 第74号承知していない ×1
質問: 一 木材の防腐剤をはじめ建築や家具等に使用される資材にある、発ガンの疑いなど人体に悪影響を及ぼすと考えられる物質を、人体への影響内容とともにすべてお示し願いたい。その物質が使われている資材名や用途についても併せてお示し願…
答弁: 一及び二について 建築物、家具等の資材に含まれ、空気中への発散等を通じ一定量以上摂取した場合に人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質としては、以下のものが挙げられる。 1 厚生労働省が室内濃度指針値(平成十四年二月七日付け…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
衆議院 第156回 第74号承知していない ×1
質問: 一 木材の防腐剤をはじめ建築や家具等に使用される資材にある、発ガンの疑いなど人体に悪影響を及ぼすと考えられる物質を、人体への影響内容とともにすべてお示し願いたい。その物質が使われている資材名や用途についても併せてお示し願…
答弁: 一及び二について 建築物、家具等の資材に含まれ、空気中への発散等を通じ一定量以上摂取した場合に人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質としては、以下のものが挙げられる。 1 厚生労働省が室内濃度指針値(平成十四年二月七日付け…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建築資材 に使用される発ガン物質」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第72号承知していない ×1
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第48号
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月4日 福島 豊(公明党) 答弁 2008年6月13日
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年5月28日 草川昭三 答弁 1982年6月8日
衆議院 第96回 第11号
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月8日 荒木 清寛 答弁 1999年1月29日
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第162号お答えすることは困難 ×1
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月10日 福島 瑞穂 答弁 2003年5月27日
参議院 第156回 第21号
「建築資材等に使用される発ガン物質等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月12日 金田誠一 答弁 1999年10月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。