KurageKurage 質問主意書アシスト

「建設業附属寄宿舎 雇用保険法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年6月12日〜2008年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月12日 福島みずほ 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第165号承知していない ×3
質問: …が雇用されているが、日雇労働者の雇用や生活はきわめて厳しいものがある。 建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関し、以下質問する。 一 建設業附属寄宿舎(いわゆる飯場)について 二〇〇一年五月、千葉県四街道市の解体業者菊地組の…
答弁: 一の1について お尋ねについては、厚生労働省において、「建設業附属寄宿舎における労働基準法等関係法令の遵守の徹底について」(平成十三年五月十一日付け基発第四百四十一号厚生労働省労働基準局長通知。以下「局長通知」という。)…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年6月12日 福島みずほ 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第165号承知していない ×3
質問: …が雇用されているが、日雇労働者の雇用や生活はきわめて厳しいものがある。 建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関し、以下質問する。 一 建設業附属寄宿舎(いわゆる飯場)について 二〇〇一年五月、千葉県四街道市の解体業者菊地組の…
答弁: 一の1について お尋ねについては、厚生労働省において、「建設業附属寄宿舎における労働基準法等関係法令の遵守の徹底について」(平成十三年五月十一日付け基発第四百四十一号厚生労働省労働基準局長通知。以下「局長通知」という。)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設業附属寄宿舎 雇用保険法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月29日 栗林三郎 答弁 1979年2月13日
衆議院 第87回 第3号
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第42号
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 加賀谷 健 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第171号
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月8日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月23日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
「建設業附属寄宿舎及び雇用保険法に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 星野 芳樹 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第50号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。