Kurage 質問主意書アシスト

「引揚寮補修」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1955年5月12日〜1955年6月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1955年6月4日 並木芳雄 答弁 1955年6月14日
衆議院 第22回 第11号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 引揚寮補修に関する再質問主意書 一 昭和二十五、六両年度にわたり補助された寮補修費については、当時引揚者を応急的に収容した老朽施設転用の寮はきわめて不備で、畳、窓ガラス、天井、炊事場等の附…
答弁: 一 東京都における引揚者集団収容施設の処理については、前回の答弁書のとおり施設の腐朽破損度等により疎開、補修を行うという全国的な方針にのつとり、昭和二十五年度から昭和二十七年度の間において必要な国庫補助金を交付したもので…
提出 1955年5月12日 並木芳雄 答弁 1955年5月20日
衆議院 第22回 第5号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 引揚寮補修に関する質問主意書 東京都引揚寮(稲城寮、世田谷郷、赤羽郷、三鷹寮、保谷寮、吉祥寺寮、立川寮、第三世田谷寮、品川寮、調布寮など七十一寮)には、現在なお四千数百世帯、一万数千名が住…
答弁: 引揚者集団収容施設については、各施設の状況により、ある程度の補修を加えれば当分の間使用し得る見込のものと、相当の補修を加えても使用にたえないものとに区分し、前者については、補修を加え、後者については疎開事業を実施し、かつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「引揚寮補修」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「引揚寮補修に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1956年2月9日 中村梅吉 答弁 1956年2月17日
衆議院 第24回 第1号
「引揚寮補修に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年6月8日 並木芳雄 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第12号
「引揚寮補修に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年7月5日 並木芳雄 答弁 1955年7月12日
衆議院 第22回 第20号
「引揚寮補修に関する再質問主意書」に近い
提出 1957年4月23日 千田 正 答弁 1957年5月31日
参議院 第26回 第10号
「引揚寮補修に関する再質問主意書」に近い
提出 1975年6月24日 受田新吉 答弁 1975年7月8日
衆議院 第75回 第24号お答えすることは困難 ×1
「引揚寮補修に関する再質問主意書」に近い
提出 1950年2月7日 前田榮之助 答弁 1950年2月17日
衆議院 第7回 第33号お答えすることは困難 ×1
「引揚寮補修に関する再質問主意書」に近い
提出 1980年11月26日 部谷孝之 答弁 1980年12月26日
衆議院 第93回 第13号
「引揚寮補修に関する質問主意書」に近い
提出 1955年3月18日 並木芳雄 答弁 1955年3月28日
衆議院 第22回 第1号
「引揚寮補修に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1
「引揚寮補修に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月17日 中村高一 答弁 1955年5月24日
衆議院 第22回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。