KurageKurage 質問主意書アシスト

「当面 沖縄における諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年11月11日〜1972年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年11月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 当面の沖繩における諸問題に関する質問主意書 一、農協給油所の設置について 復帰以前の沖繩県においては石油取扱いが統制下にあり、系統農協としては、給油所の設置が不可能な状態であつた。 復帰後は当然本土なみの石油取扱いが認め…
答弁: 一、について 給油所の建設に関しては、現在沖繩県以外の地域において、その秩序ある建設を確保するため行政指導による新規給油所の建設調整措置を実施しており、農協給油所についてもその対象として建設に対する行政指導を実施している…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年11月11日 喜屋武 眞榮 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 当面の沖繩における諸問題に関する質問主意書 一、農協給油所の設置について 復帰以前の沖繩県においては石油取扱いが統制下にあり、系統農協としては、給油所の設置が不可能な状態であつた。 復帰後は当然本土なみの石油取扱いが認め…
答弁: 一、について 給油所の建設に関しては、現在沖繩県以外の地域において、その秩序ある建設を確保するため行政指導による新規給油所の建設調整措置を実施しており、農協給油所についてもその対象として建設に対する行政指導を実施している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「当面 沖縄における諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第11号
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月8日 二宮 文造 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第6号検討してまいりたい ×3
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月14日 瀬長亀次郎 答弁 1983年10月25日
衆議院 第100回 第7号
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第282号趣旨が明らかではない ×1
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1976年2月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年3月9日
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月7日 星野 力 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第29号
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月20日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年10月29日
参議院 第78回 第7号
「当面の沖縄における諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月31日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年11月8日
参議院 第82回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。