「当面 防衛問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1983年5月2日〜1986年4月14日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 秦 豊、矢山有作)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 当面の防衛問題に関する質問主意書 大韓航空機撃墜事件と自衛隊の対応をはじめ、今後の日米間協議等当面の防衛問題について、質問する。 一 大韓機問題をめぐる九月十九日の衆議院予算委員会での論議の中で、「事件に対応するため自衛…
答弁: 一及び二について 大韓航空機撃墜事件に関連して、演習を含め自衛隊が警戒態勢強化の措置をとつた事実はない。 なお、自衛隊は、大韓航空機捜索のため、艦艇及び航空機による災害派遣を実施するとともに、同派遣を効果的に実施するため…
質問: シーレーン防衛上の問題点に関する質問主意書 シーレーン防衛問題は、今後総合安全保障関係閣僚会議等の作業を通じてより総合化されるものと思われるが、これに関連したいくつかの問題点について、政府側の見解を伺つておきたい。 一 …
答弁: …テムは、その目的、対象とする情報の範囲、内容等が必ずしも一致しておらず、当面両システム間の直接かつ自動的な連係までは考えていないが、ともに船舶救助等その航行の安全確保に資する面もあるので、これに必要な情報の交換については…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第104回 第15号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 国防会議の運営等に関する質問主意書 国防会議の運営等について、次のとおり質問する。 一 国防会議発足以降、今日までの会議の開催状況について、次のものを明らかにされたい。 1 すべての会議の開催年…
答弁: …1年11月 4日 防衛力の整備内容のうち主要な事項の取扱いについて及び 当面の防衛力整備について 76 昭和51年12月20日 昭和52年度防衛関係予算要求に係る主要な事項の取扱い等 について 77 昭和52年 1月 6…
参議院 第102回 第7号
質問: …八年四月一日の参議院予算委員会で、この問題にからんだ私の質疑に対して、「防衛問題というものは、広く国民的コンセンサスを得る必要があり、国民の広場に持ち出して御理解、批判、あるいは御認識を得て行うことが一番望ましい。」(参…
答弁: 一について 安全保障政策についての意見を聴く場としては、当面、私的懇談会をもつて十分であると考えている。 二について 平和問題研究会は、先般の報告をもつて既にその活動を終了しており、更にその意見を聴くことは考えていない。…
質問: 当面の防衛問題に関する質問主意書 大韓航空機撃墜事件と自衛隊の対応をはじめ、今後の日米間協議等当面の防衛問題について、質問する。 一 大韓機問題をめぐる九月十九日の衆議院予算委員会での論議の中で、「事件に対応するため自衛…
答弁: 一及び二について 大韓航空機撃墜事件に関連して、演習を含め自衛隊が警戒態勢強化の措置をとつた事実はない。 なお、自衛隊は、大韓航空機捜索のため、艦艇及び航空機による災害派遣を実施するとともに、同派遣を効果的に実施するため…
質問: シーレーン防衛上の問題点に関する質問主意書 シーレーン防衛問題は、今後総合安全保障関係閣僚会議等の作業を通じてより総合化されるものと思われるが、これに関連したいくつかの問題点について、政府側の見解を伺つておきたい。 一 …
答弁: …テムは、その目的、対象とする情報の範囲、内容等が必ずしも一致しておらず、当面両システム間の直接かつ自動的な連係までは考えていないが、ともに船舶救助等その航行の安全確保に資する面もあるので、これに必要な情報の交換については…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「当面 防衛問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国防会議の運営等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第99回 第3号
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」ほか1件に近い
「安全保障政策の諮問の在り方等に関する質問」に近い
参議院 第102回 第6号
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」に近い
参議院 第98回 第13号
「シ-レ-ン防衛上の問題点に関する質問」に近い
参議院 第125回 第4号
「当面の防衛問題に関する質問」に近い
参議院 第103回 第4号
「安全保障政策の諮問の在り方等に関する質問」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。