KurageKurage 質問主意書アシスト

「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年8月31日〜2012年8月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 片山 さつき)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年8月31日 片山 さつき 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第242号
質問: 弁護士の戸塚悦朗氏は、一九九二年二月、国連人権委員会で従軍慰安婦問題を「日本帝国軍のセックス・スレイブ」だとし、NGOとして初めて提訴した。彼は、一九九二年から一九九五年までの四年間に、国連に対して合計十八回のロビー活動…
答弁: 一及び二について 国際連合人権委員会が任命したクマラスワミ特別報告者による報告書(以下「クマラスワミ報告書」という。)が、平成八年二月に、国際連合に提出されたことを受け、我が国は、同年三月に、クマラスワミ報告書に対する日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月26日 和田 政宗 答弁 2016年6月2日
参議院 第190回 第124号検討してまいりたい ×2
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月26日 喜納昌吉 答弁 2006年2月3日
参議院 第164回 第7号
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月6日 浜田 和幸 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第18号
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 1995年11月13日 吉川 春子 外3名 答弁 1995年11月21日
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第33号検討してまいりたい ×1
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第428号
「従軍慰安婦問題に係る国連特別報告書に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月7日 細川 律夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第61号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。