KurageKurage 質問主意書アシスト

「循環型社会 自然共生社会へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年1月25日〜2010年2月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月16日 加藤 修一 答弁 2010年2月26日
参議院 第174回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十二年二月二日付け「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コンクリートのリサイクル資源等としての利活用の促進に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七四第八号。以下「答弁書」という。)に関し、以下の…
答弁: …す時期をお答えすることは困難である。 三について 国土交通省においては、循環型社会への対応を図る観点から、建設工事に係る資材の再資源化等の推進に向けた基本的な考え方、施策等を内容とする「建設リサイクル推進計画二○○八」を…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年2月16日 加藤 修一 答弁 2010年2月26日
参議院 第174回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十二年二月二日付け「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コンクリートのリサイクル資源等としての利活用の促進に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七四第八号。以下「答弁書」という。)に関し、以下の…
答弁: …す時期をお答えすることは困難である。 三について 国土交通省においては、循環型社会への対応を図る観点から、建設工事に係る資材の再資源化等の推進に向けた基本的な考え方、施策等を内容とする「建設リサイクル推進計画二○○八」を…
提出 2010年1月25日 加藤 修一 答弁 2010年2月2日
参議院 第174回 第8号
質問: …の理由を明示しつつ、示されたい。 三 コンクリート廃材のリサイクル拡大と循環型社会形成について 資源の有効な利用は、廃棄物の発生の抑制及び環境の保全に資することであり、建設資材廃棄物の適正なリサイクルの拡大は非常に重要な…
答弁: 一から三までについて 公共工事における再生骨材コンクリートの使用状況については、国土交通省において、平成二十年度の実態について調査を実施し、現在、その結果を取りまとめているところである。 また、国土交通省においては、平成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「循環型社会 自然共生社会へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」ほか1件に近い
提出 2015年4月2日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年4月10日
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」ほか1件に近い
提出 1985年4月3日 松浦利尚 答弁 1985年4月26日
衆議院 第102回 第24号
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」ほか1件に近い
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 2009年11月16日 加藤 修一 答弁 2009年11月24日
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 2004年10月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第16号お答えすることは困難 ×2
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 2012年6月8日 浜田 昌良 答弁 2012年6月19日
参議院 第180回 第140号
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 2023年3月10日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月22日
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 2021年2月26日 塩村 あやか 答弁 2021年3月9日
参議院 第204回 第26号
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 1989年2月1日 東中光雄 答弁 1989年3月31日
衆議院 第114回 第3号お答えすることは困難 ×3
「循環型社会及び自然共生社会への移行を目指して、再生骨材コン…」に近い
提出 2011年4月12日 横山 信一 答弁 2011年4月22日
参議院 第177回 第124号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。