KurageKurage 質問主意書アシスト

「徳山ダム 水源開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2000年7月28日〜2007年6月12日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 中村 敦夫、石井紘基、近藤 昭一)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
質問: …三日の衆議院環境委員会での質疑及びそれに対する政府参考人答弁を踏まえ、「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業」は現段階において、どのような目的なのか、どのような効果が見込まれるのかに関し、以下質問する。 「徳山ダムに係る木…
答弁: …料」は存在しない。 二の(三)及び(四)について 国土交通省においては、徳山ダムから、異常渇水時に導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に緊急水を補給することにより、木曽川の河川環境の改善にどのよ…
提出 2000年10月27日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第22号お答えすることは困難 ×5
質問: …態が解消されるだけの工業用水需要の伸びは到底見込めない。にもかかわらず、徳山ダム建設という形で、まだ新たな工業用水道水源開発が行われている。 工業水道事業の適正な経営と住民の負担軽減の見地から以下質問する。 なお、項目を…
答弁: …務付ける法令上の規定はない。 第一の二の2の(一)について 岩屋ダム及び徳山ダムについて、工業用水道事業費補助金交付規則(昭和三十二年通商産業省告示第三百二十三号)に基づき岐阜県に対し交付した工業用水道事業費(水源費)補…
提出 2000年7月28日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月12日
衆議院 第149回 第2号お答えすることは困難 ×4
質問: …した水源の需要も不発生に終わるであろうと予測される。にもかかわらずさらに徳山ダムの水を水源として確保(2トン/秒=日量17万トン)するとしている。こうした計画は水道事業の健全な経営にとって重大な危惧を抱かざるをえないが、…
答弁: …が施行されていると承知している。 二の2について 名古屋市が確保している徳山ダムに係る水道水源については、平成十二年七月に同市が公表した「名古屋新世紀計画2010計画案」において「水源の多系統化に配慮しつつ、長期的な視点…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2007年6月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
質問: …三日の衆議院環境委員会での質疑及びそれに対する政府参考人答弁を踏まえ、「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業」は現段階において、どのような目的なのか、どのような効果が見込まれるのかに関し、以下質問する。 「徳山ダムに係る木…
答弁: …料」は存在しない。 二の(三)及び(四)について 国土交通省においては、徳山ダムから、異常渇水時に導水路により一級河川木曽川水系木曽川(以下「木曽川」という。)に緊急水を補給することにより、木曽川の河川環境の改善にどのよ…
提出 2003年6月12日 中村 敦夫 答弁 2003年7月29日
参議院 第156回 第35号
質問: …開発公団は、岐阜県揖斐郡藤橋村の揖斐川上流部において、利水を主目的とする徳山ダムを建設中である。 徳山ダムの利水計画によると、愛知県、岐阜県及び名古屋市が利水予定者とされている。 しかし、いずれの利水予定者も、徳山ダムを…
答弁: …再評価」(以下「事業の再評価」という。)として実施することとしている。 徳山ダム建設事業については、国土交通省が平成十三年度に事業の再評価を実施しているが、その際、国土交通省中部地方整備局(以下「中部地方整備局」という。…
提出 2002年11月19日 中村 敦夫 答弁 2003年2月4日
参議院 第155回 第6号
質問: …、どうか。 六、答弁書は、過剰に水源開発がなされている現状を示している。徳山ダムや苫田ダムなど、利水用途のある建設中のダムについて、建設を凍結した上で、利水面から事業を全面的に見直す必要があると考えるが、どうか。 右質問…
答弁: 一から三までについて お尋ねの水道施設、工業用水道施設及び農業用水施設の取水能力及び給水能力については、平成十四年三月三十一日現在の状況(以下「現況」という。)を調査した限りでは、それぞれ別表第一から別表第三までのとおり…
提出 2000年10月27日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第22号お答えすることは困難 ×5
質問: …態が解消されるだけの工業用水需要の伸びは到底見込めない。にもかかわらず、徳山ダム建設という形で、まだ新たな工業用水道水源開発が行われている。 工業水道事業の適正な経営と住民の負担軽減の見地から以下質問する。 なお、項目を…
答弁: …務付ける法令上の規定はない。 第一の二の2の(一)について 岩屋ダム及び徳山ダムについて、工業用水道事業費補助金交付規則(昭和三十二年通商産業省告示第三百二十三号)に基づき岐阜県に対し交付した工業用水道事業費(水源費)補…
提出 2000年7月28日 石井紘基(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月12日
衆議院 第149回 第2号お答えすることは困難 ×4
質問: …した水源の需要も不発生に終わるであろうと予測される。にもかかわらずさらに徳山ダムの水を水源として確保(2トン/秒=日量17万トン)するとしている。こうした計画は水道事業の健全な経営にとって重大な危惧を抱かざるをえないが、…
答弁: …が施行されていると承知している。 二の2について 名古屋市が確保している徳山ダムに係る水道水源については、平成十二年七月に同市が公表した「名古屋新世紀計画2010計画案」において「水源の多系統化に配慮しつつ、長期的な視点…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「徳山ダム 水源開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「徳山ダムの水源開発に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年9月14日
衆議院 第160回 第50号
「徳山ダムに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1998年10月1日 石井紘基 答弁 1998年11月6日
衆議院 第143回 第18号
「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2008年12月19日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第370号
「過剰水源開発問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年4月3日 中村 敦夫 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第19号
「徳山ダムに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年5月19日 石井紘基 答弁 1998年6月19日
衆議院 第142回 第35号
「過剰水源開発問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月29日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第132号趣旨が明らかではない ×1
「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問…」に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問…」に近い
提出 2008年6月18日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第562号お答えすることは困難 ×1
「徳山ダムに係る木曽川連絡導水路事業の目的と効果に関する質問…」に近い
提出 2007年12月28日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月11日
「過剰水源開発問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。