KurageKurage 質問主意書アシスト

「憲法 超法規的措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1986年5月22日〜2013年4月26日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 長妻 昭、上原康助、矢山有作)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「憲法を超える行政権の行使あるいは措置、または憲法に反する行政権の行使あるいは措置」の意味するところが必ずしも明らかでないが、一及び二についてで述べた「超実定法的措置」又は「超法規的措置」としてとられる措置は、実定法を支える法秩序全体を流れる法の理念からして許容されるものであり、その意味で、違憲ではなく、また、内閣が違憲の措置を行うことはあり得ない。
憲法と超法規的措置等に関する質問主意書 長妻 昭 答弁 2013年5月7日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年4月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月7日
衆議院 第183回 第66号趣旨が明らかではない ×1
質問: 憲法における緊急事態条文の是非が議論されている。 そこで、これまでの日本の超法規的措置等についてお尋ねする。 一 超実定法的措置とは何か。かつて、その措置が取られた例はあるか。 あるのであれば、すべての例について、その詳…
答弁: …、同空港において釈放したというものである。 三及び四について お尋ねの「憲法を超える行政権の行使あるいは措置、または憲法に反する行政権の行使あるいは措置」の意味するところが必ずしも明らかでないが、一及び二についてで述べた…
提出 2000年2月4日 上原康助 答弁 2000年3月28日
質問: …金とはどういう性質の預金で又特殊預金には該当しないのかどうか。 五 更に憲法と特別法との関連で、次の事項についても一般的な法律解釈論としてお尋ねする。 憲法第一〇条の国籍条項に関する判例(最大判昭和三六年)によると「本条…
答弁: …れていたことから、その趣旨を明確にする必要があったためと考えられ、また、憲法といえどもこれを超越した権力による制約を免れなかったことを考慮すると、施行地に係るこれらの規定及びこれに基づく勅令等が日本国憲法(以下「憲法」と…
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
質問: …ような場合は閣議の関与は必要ないと考えているのか。 十七 安全保障会議で超法規的措置を決めることもあり得るのではないか、との質問に対して、後藤田官房長官は、「超法規的なような事態もあり得るのではないかと言われれば、それは…
答弁: …のについては、これを閣議に付議する。 なお、重大緊急事態への対処措置は、憲法及び法律の枠内で行われることとなる。 十八について いわゆるマニュアルについては、安全保障会議設置後、検討することとなる。 十九について 治安出…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2013年4月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月7日
衆議院 第183回 第66号趣旨が明らかではない ×1
質問: 憲法における緊急事態条文の是非が議論されている。 そこで、これまでの日本の超法規的措置等についてお尋ねする。 一 超実定法的措置とは何か。かつて、その措置が取られた例はあるか。 あるのであれば、すべての例について、その詳…
答弁: …、同空港において釈放したというものである。 三及び四について お尋ねの「憲法を超える行政権の行使あるいは措置、または憲法に反する行政権の行使あるいは措置」の意味するところが必ずしも明らかでないが、一及び二についてで述べた…
提出 2000年2月4日 上原康助 答弁 2000年3月28日
質問: …金とはどういう性質の預金で又特殊預金には該当しないのかどうか。 五 更に憲法と特別法との関連で、次の事項についても一般的な法律解釈論としてお尋ねする。 憲法第一〇条の国籍条項に関する判例(最大判昭和三六年)によると「本条…
答弁: …れていたことから、その趣旨を明確にする必要があったためと考えられ、また、憲法といえどもこれを超越した権力による制約を免れなかったことを考慮すると、施行地に係るこれらの規定及びこれに基づく勅令等が日本国憲法(以下「憲法」と…
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
質問: …ような場合は閣議の関与は必要ないと考えているのか。 十七 安全保障会議で超法規的措置を決めることもあり得るのではないか、との質問に対して、後藤田官房長官は、「超法規的なような事態もあり得るのではないかと言われれば、それは…
答弁: …のについては、これを閣議に付議する。 なお、重大緊急事態への対処措置は、憲法及び法律の枠内で行われることとなる。 十八について いわゆるマニュアルについては、安全保障会議設置後、検討することとなる。 十九について 治安出…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「憲法 超法規的措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安全保障会議等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年4月17日 矢山有作 答弁 1986年5月1日
衆議院 第104回 第16号
「安全保障会議等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第15号
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月14日 瀬長亀次郎 答弁 1978年6月30日
衆議院 第84回 第55号
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月27日 瀬長亀次郎 答弁 1978年1月13日
衆議院 第84回 第3号
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1985年2月27日 瀬長亀次郎 答弁 1985年3月22日
衆議院 第102回 第17号
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月20日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月30日
衆議院 第84回 第38号
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月11日 上原康助 答弁 1999年9月14日
衆議院 第145回 第46号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月10日 上原康助 答弁 1978年7月21日
衆議院 第84回 第50号
「沖縄県における旧日本軍による強制接収用地に関する質問主意書」に近い
提出 1975年12月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年12月19日
参議院 第76回 第26号
「安全保障会議等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 藤末 健三 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第170号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。