「成田国際空港 発着回数」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2008年6月18日〜2025年5月20日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 松尾 明弘、松原 仁、服部 良一)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 5、承知していない 2、お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
要請文書を発出した平成三年当時を含め、御指摘の「落下物減少」と「洋上脚下げの実施」との因果関係は必ずしも解明されているわけではないが、国土交通省として現時点で確認している限りでお答えすれば、成田国際空港(平成十五年度以前は新東京国際空港。以下同じ。)周辺において発見された航空機からの落下物(氷塊を除く。)の事例の件数を成田国際空港への航空機の発着回数(以下「発着回数」という。)で除した値は、成田国際空港が開港した昭和五十三年度から要請文書が発出された平成二年度までの十三年間(以下「要請文書発出までの十三年間」という。)においては約〇・〇〇〇〇二八であり、平成三年度から平成三十年度までの二十八年間(以下「直近二十八年間」という。)においては約〇・〇〇〇〇〇七である。また、成田国際空港周辺において発見された航空機からの落下物(氷塊に限る。)の事例の件数を発着回数で除した値は、要請文書発出までの十三年間においては約〇・〇〇〇〇六一であり、直近二十八年間においては約〇・〇〇〇〇〇七である。
また、国土交通省において把握している平成二十一年度における航空運送事業者ごとの実際の成田国際空港における発着回数について、当該回数の多かった上位二十社についてお示しすると、株式会社日本航空インターナショナルが四万四千九百七十二回、全日本空輸株式会社が二万百五十五回、ノースウエスト航空が一万五千三百五十七回、ユナイテッド航空会社が七千九百六十四回、大韓航空が五千六百十七回、キャセイパシフィック航空が四千九百十五回、デルタ・エアー・ラインズ・インクが四千八百九十三回、中国国際航空公司が四千七百五十四回、株式会社ジャルエクスプレスが四千三百五十二回、日本貨物航空株式会社が四千三百二十一回、株式会社エアージャパンが三千八百五十九回、フェデラル・エクスプレスが三千七百七十回、アメリカン航空が三千五百九十六回、中華航空公司が三千百四十五回、アシアナ航空が三千二十四回、株式会社ANA&JPエクスプレスが二千九百八十五回、アイベックスエアラインズ株式会社が二千八百八十九回、エアーニッポン株式会社が二千八百三十回、コンチネンタル航空が二千八百十一回、シンガポール・エアラインズ・リミテッドが二千三百六十八回である。
お尋ねは、成田国際空港株式会社法(平成十五年法律第百二十四号)第五条第一項第五号ロの規定に基づき、成田国際空港株式会社が交付する交付金(以下単に「交付金」という。)についてであると思われるが、その額は、成田国際空港株式会社法施行令(平成十六年政令第五十号)第六条第二項の規定に基づき、成田国際空港における航空機の発着回数、同空港の周辺における航空機の騒音等により生ずる障害が著しいと認められる区域内の世帯数その他の事項を基礎として国土交通大臣が定めるところにより算定されるものであり、当該発着回数が増加した場合に交付金の額が増加するとは必ずしも言えない。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …側から到着し、海側へ出発する方法(以下、従来ルート)では、一時間当たりの発着回数は現行の八十回から八十二回までしか増やすことはできない旨説明されている。 1 新ルート飛行開始以降、新ルートを運用している時間帯において従来…
答弁: …三月十三日に開催された「成田空港に関する四者協議会」において締結された「成田国際空港の更なる機能強化に関する確認書」において、今後予定されている「滑走路の増設・延伸等」と併せて「成田空港の年間発着枠を、現在の三十万回から…
質問: 一 成田空港へ着陸する航空機の洋上脚下げについて 成田空港(NAA)ホームページ(https://www.naa.jp/jp/csr/ohanashi/falling/falling03.html)を参照したところ、「国…
答弁: …わけではないが、国土交通省として現時点で確認している限りでお答えすれば、成田国際空港(平成十五年度以前は新東京国際空港。以下同じ。)周辺において発見された航空機からの落下物(氷塊を除く。)の事例の件数を成田国際空港への航…
質問: 成田国際空港は、平成二二年三月より年間発着回数二二万回体制で運用されている。その影響により、B滑走路(二五〇〇メートル)飛行コース直下の成田市東峰地区における騒音被害が顕著になっている。騒音のレベルは九〇デシベル、場合に…
答弁: 一について 御指摘の「成田国際空港による騒音問題」の趣旨が必ずしも明らかではないが、成田国際空港(以下「成田空港」という。)の設置及び管理を行う者である成田国際空港株式会社(以下「空港会社」という。)においては、成田国際…
質問: 成田国際空港株式会社は地元自治体に対して「周辺対策交付金」を交付している。当該交付金額を決める基準の一つが着陸回数だと理解している。 現在、航空会社によっては発着枠を持っていながら、それを使い切らずにかなり余らせている場…
答弁: 一について 成田国際空港について、本邦航空運送事業者(航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第百二条第一項に規定する本邦航空運送事業者をいう。以下同じ。)又は複数の本邦航空運送事業者により構成されるグループに配分されて…
質問: …間だけでも年間約四十万回の発着能力がある(現在は約二十万回)。 NAA(成田国際空港株式会社)でも、地元に対して発着枠を年間三十万回にする提案をしており、早期に地元住民の理解を得るよう政府もバックアップすべきだと考えるが…
答弁: …について 我が国においては、各国からの乗り入れ要望が最も強い首都圏空港(成田国際空港(以下「成田空港」という。)及び東京国際空港(以下「羽田空港」という。)をいう。以下同じ。)について物理的な容量の制約があることから自由…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …側から到着し、海側へ出発する方法(以下、従来ルート)では、一時間当たりの発着回数は現行の八十回から八十二回までしか増やすことはできない旨説明されている。 1 新ルート飛行開始以降、新ルートを運用している時間帯において従来…
答弁: …三月十三日に開催された「成田空港に関する四者協議会」において締結された「成田国際空港の更なる機能強化に関する確認書」において、今後予定されている「滑走路の増設・延伸等」と併せて「成田空港の年間発着枠を、現在の三十万回から…
質問: 一 成田空港へ着陸する航空機の洋上脚下げについて 成田空港(NAA)ホームページ(https://www.naa.jp/jp/csr/ohanashi/falling/falling03.html)を参照したところ、「国…
答弁: …わけではないが、国土交通省として現時点で確認している限りでお答えすれば、成田国際空港(平成十五年度以前は新東京国際空港。以下同じ。)周辺において発見された航空機からの落下物(氷塊を除く。)の事例の件数を成田国際空港への航…
質問: 成田国際空港は、平成二二年三月より年間発着回数二二万回体制で運用されている。その影響により、B滑走路(二五〇〇メートル)飛行コース直下の成田市東峰地区における騒音被害が顕著になっている。騒音のレベルは九〇デシベル、場合に…
答弁: 一について 御指摘の「成田国際空港による騒音問題」の趣旨が必ずしも明らかではないが、成田国際空港(以下「成田空港」という。)の設置及び管理を行う者である成田国際空港株式会社(以下「空港会社」という。)においては、成田国際…
質問: 成田国際空港株式会社は地元自治体に対して「周辺対策交付金」を交付している。当該交付金額を決める基準の一つが着陸回数だと理解している。 現在、航空会社によっては発着枠を持っていながら、それを使い切らずにかなり余らせている場…
答弁: 一について 成田国際空港について、本邦航空運送事業者(航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第百二条第一項に規定する本邦航空運送事業者をいう。以下同じ。)又は複数の本邦航空運送事業者により構成されるグループに配分されて…
質問: …間だけでも年間約四十万回の発着能力がある(現在は約二十万回)。 NAA(成田国際空港株式会社)でも、地元に対して発着枠を年間三十万回にする提案をしており、早期に地元住民の理解を得るよう政府もバックアップすべきだと考えるが…
答弁: …について 我が国においては、各国からの乗り入れ要望が最も強い首都圏空港(成田国際空港(以下「成田空港」という。)及び東京国際空港(以下「羽田空港」という。)をいう。以下同じ。)について物理的な容量の制約があることから自由…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田国際空港 発着回数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「成田国際空港周辺地区の騒音問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「成田国際空港周辺地区の騒音問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「成田国際空港周辺地区の騒音問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。