KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国が抱える領土問題に係る世論調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年11月21日〜2008年12月15日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年12月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月24日
衆議院 第170回 第348号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第三〇七号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年十一月二十日に内閣府より「北方領土問題に関する特別世論調査」の結果が公表されたが、これまでの答弁書では、「政府において確認した範囲では、御指摘の…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年十二月十二日内閣衆質一七〇第三〇七号)三についてでお答えしたとおり、政府において確認した範囲では、「北方領土問題に関する特別世論調査」と同様の世論調査を行ったことはないが、政府とし…
提出 2008年12月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第307号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第二六七号)を踏まえ、再質問する。 一 本年十一月二十日に内閣府より公表された「北方領土問題に関する特別世論調査」の結果(以下、「調査結果」という。)について、前回質問主意書で、北海道のみを…
答弁: 一について お尋ねの「北方領土問題に関する特別世論調査」の結果のうち、北海道等の地域ブロック別の結果については、平成二十年十二月六日に公表したところである。 二について 外務省としては、御指摘の行事に関しては、必要な協力…
提出 2008年11月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第267号
質問: 本年十一月二十日、内閣府は「北方領土問題に関する特別世論調査」の結果(以下、「調査結果」という。)を発表している。右を踏まえ、以下質問する。 一 「北方領土問題に関する特別世論調査」は、これまで何度実施してきているか説明…
答弁: 一及び五について お尋ねの「北方領土問題に関する特別世論調査」(以下「特別世論調査」という。)については、今回初めて行ったものである。 二について 内閣府が行う世論調査については、北海道のみを対象としたものはない。また、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国が抱える領土問題に係る世論調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第312号お答えすることは困難 ×1
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第470号
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年11月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第255号お答えすることは困難 ×1
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第217号お答えすることは困難 ×2
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年10月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第115号
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年10月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第69号お答えすることは困難 ×1
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2008年1月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第9号
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第381号
「我が国が抱える領土問題に係る世論調査に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第138号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。