KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国が抱える領土問題 教育現場における実際」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年3月25日〜2008年5月19日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第274号お答えすることは困難 ×2
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二二三号)を踏まえ、再質問する。 一 我が国が抱えている領土問題(以下、「領土問題」という。)は北方領土問題と竹島問題の二つであるとの認識を政府が示す一方で、実際の教育の現場で使われている…
答弁: 一について 文部科学省としては、各学校においては、児童生徒に我が国の領域をめぐる問題に着目させること等とされている現行の学習指導要領に沿って、地域や学校の実態及び児童生徒の心身の発達の段階や特性を十分考慮しつつ、創意工夫…
提出 2008年3月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月4日
衆議院 第169回 第223号お答えすることは困難 ×2
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第一八三号)を踏まえ、以下質問する。 一 我が国が抱えている領土問題(以下、「領土問題」という。)は北方領土問題と竹島問題の二つであるとの認識を政府が示す一方で、実際の教育の現場で使われてい…
答弁: 一及び八について 文部科学省としては、我が国で現在使用されている小学校社会科の第五学年の教科書又は中学校社会科の地理的分野若しくは公民的分野の一部の教科書について、竹島問題に係る記述がないことのみをもって我が国の領域をめ…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年5月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第394号
質問: …齟齬をきたすものではないか。 三 当方は三月の時点から新学習指導要領に、我が国が抱える領土問題として、北方領土問題だけではなく、竹島問題も明記すべきであると主張してきたが、今回文科省はなぜ「改訂」を決めたのか、その理由を…
答弁: 一から十一までについて 文部科学省としては、現在、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)の解説の作成作業中であり、どのような記述内容とするかについては未定である。このため、御指摘の報道のような方針を決め…
提出 2008年4月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第274号お答えすることは困難 ×2
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二二三号)を踏まえ、再質問する。 一 我が国が抱えている領土問題(以下、「領土問題」という。)は北方領土問題と竹島問題の二つであるとの認識を政府が示す一方で、実際の教育の現場で使われている…
答弁: 一について 文部科学省としては、各学校においては、児童生徒に我が国の領域をめぐる問題に着目させること等とされている現行の学習指導要領に沿って、地域や学校の実態及び児童生徒の心身の発達の段階や特性を十分考慮しつつ、創意工夫…
提出 2008年3月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月4日
衆議院 第169回 第223号お答えすることは困難 ×2
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第一八三号)を踏まえ、以下質問する。 一 我が国が抱えている領土問題(以下、「領土問題」という。)は北方領土問題と竹島問題の二つであるとの認識を政府が示す一方で、実際の教育の現場で使われてい…
答弁: 一及び八について 文部科学省としては、我が国で現在使用されている小学校社会科の第五学年の教科書又は中学校社会科の地理的分野若しくは公民的分野の一部の教科書について、竹島問題に係る記述がないことのみをもって我が国の領域をめ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国が抱える領土問題 教育現場における実際」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか2件に近い
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第506号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか2件に近い
提出 2008年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第112号お答えすることは困難 ×1
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか1件に近い
提出 2008年5月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第434号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか1件に近い
提出 2008年10月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第80号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか1件に近い
提出 2008年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第183号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか1件に近い
提出 2008年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第144号承知していない ×1
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」ほか1件に近い
提出 2009年1月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月6日
衆議院 第171回 第72号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」に近い
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第6号
「我が国が抱える領土問題についての教育現場における実際の教育…」に近い
提出 2010年1月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第5号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。