KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国が直面するエネルギー問題へ 対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年8月3日〜2018年7月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
質問: 昨年提出した、「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」(第百九十一回国会質問第一四号)に対する答弁書(内閣参質一九一第一四号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の我が国が直面するエネル…
答弁: …電気の品質確保」については、再生可能エネルギーの出力の不安定性等の課題に対応すべく、大型蓄電池の制御技術等の実証や送配電網の整備等の取組を進めている。 御指摘の「北海道や東北地方における送電線の増強」については、例えば、…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2018年7月12日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第175号
質問: 昨年提出した、「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第一四〇号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一四〇号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の我が国が直面するエ…
答弁: …機に世界に発信していく。 一の8について お尋ねについては、環境問題への対応と経済成長の実現の観点から、電気自動車等の次世代自動車の普及の促進に努めてきており、具体的には、高性能な次世代車載用蓄電池や高効率モーターの製造…
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
質問: 昨年提出した、「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」(第百九十一回国会質問第一四号)に対する答弁書(内閣参質一九一第一四号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の我が国が直面するエネル…
答弁: …電気の品質確保」については、再生可能エネルギーの出力の不安定性等の課題に対応すべく、大型蓄電池の制御技術等の実証や送配電網の整備等の取組を進めている。 御指摘の「北海道や東北地方における送電線の増強」については、例えば、…
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第14号
質問: …質一八九第二〇五号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の我が国が直面するエネルギー問題への対応を踏まえ、以下のとおり質問する。 一 原子力発電について 1 安全性確保を最優先し、地元の理解を得つつ、安全基…
答弁: …るよう、取り組む」という方針である。政府としては、同計画に基づき、適切に対応しているところである。 一の2について 先の答弁書(平成二十七年七月二十一日内閣参質一八九第二○五号。以下「前回答弁書」という。)一の2について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国が直面するエネルギー問題へ 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年7月13日 石上 俊雄 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第205号検討してまいりたい ×3
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1965年3月2日 鈴木一 答弁 1965年3月9日
衆議院 第48回 第6号
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月16日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第57号答弁書なし(転送に至らず)
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1965年3月22日 鈴木一 答弁 1965年3月30日
衆議院 第48回 第9号
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第17号
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月22日 山本 太郎 答弁 2014年4月30日
参議院 第186回 第83号お答えすることは困難 ×4
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第111号
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月10日 清水 貴之 答弁 2014年4月18日
参議院 第186回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「我が国が直面するエネルギー問題への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月6日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第485号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。