KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国固有 個別的自衛権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1981年4月2日〜1981年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 楢崎弥之助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1981年4月2日 楢崎弥之助 答弁 1981年4月17日
衆議院 第94回 第25号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書 我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲は極めて曖昧である。 よつて左の項目毎に、我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲について内閣…
答弁: 一について 我が国が自衛権の行使として我が国を防衛するため必要最小限度の実力を行使することのできる地理的範囲は、必ずしも我が国の領土、領海、領空に限られるものではないことについては、政府が従来から一貫して明らかにしている…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国固有 個別的自衛権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第201号お答えすることは困難 ×1
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月31日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月14日
衆議院 第154回 第88号お答えすることは困難 ×1
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月22日 稲葉誠一 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第32号
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月21日 櫻井 充 答弁 2014年10月31日
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 1980年9月29日 楢崎弥之助 答弁 1980年10月14日
衆議院 第93回 第1号
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月4日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第111号お答えすることは困難 ×2
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月31日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年6月10日
衆議院 第208回 第75号
「我が国固有の個別的自衛権の及ぶ地理的範囲に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月23日 川本敏美 答弁 1980年8月5日
衆議院 第92回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。