KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 排他的経済水域へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2019年8月1日〜2024年5月14日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 神谷 宗幣、山井 和則)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

他方で、政府においては、平素から、国民の生命、身体及び財産の保護に万全を期する観点から、弾道ミサイル等の発射について、国民に対する適切な情報提供に努めているところであり、本件事案についても、その発生を認識した後速やかに、我が国の領域や排他的経済水域への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、我が国の安全保障に直ちに影響を与える事態は確認されていない旨を公表するなど、国民に対する情報提供を適切に行ってきたところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第118号個別の事案 ×1
質問: 我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関する再質問主意書(第二百十二回国会質問第六五号、以下「本件再質問主意書」という。)に対して、答弁書(内閣参質二一二第六五号、以下「本件答弁書」という。)の送付があ…
答弁: …ついて 御指摘の「浮遊式障害物」に係る「調査」に関するお尋ねについては、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二から四までについて お尋ねの「二〇二三年、中国が我が国E…
提出 2023年11月24日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月5日
質問: 我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関する質問主意書(第二百十二回国会質問第一号)に対して、答弁書(内閣参質二一二第一号)が送付された。本件に関連して再質問する。 我が国の排他的経済水域への中国による…
答弁: …「浮遊式障害物」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の「浮遊式障害物」の具体的…
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、海上保安庁が、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内に、中国が我が国に無断で設置した浮遊式障害物(以下「本件障害物」という。)を確認した。政府はこれについて、中国側に抗議して障害物の撤去を求めたものの、それ以上…
答弁: …中国」という。)が設置したと考えられる「浮遊式障害物」とは、海上保安庁が我が国の排他的経済水域内にその存在を確認したブイのことを指すと思われるが、当該ブイの存在を確認した後、同庁は、それぞれ平成二十八年八月十九日及び平成…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2024年5月14日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第134号
質問: 中国が我が国の排他的経済水域(EEZ)に無断で設置した浮遊式障害物(以下「本件ブイ」という。)について、これまでに数次にわたり質問主意書を提出し、直近では、第二百十二回国会質問第一一八号(以下「本件質問主意書」という。)…
答弁: …お尋ねの「中国との外交交渉の進展状況」については、例えば、令和五年七月に我が国の排他的経済水域内において存在が確認された中国が設置したと考えられるブイについて、同年十一月に行われた日中首脳会談や日中外相会談等のハイレベル…
提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第118号個別の事案 ×1
質問: 我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関する再質問主意書(第二百十二回国会質問第六五号、以下「本件再質問主意書」という。)に対して、答弁書(内閣参質二一二第六五号、以下「本件答弁書」という。)の送付があ…
答弁: …ついて 御指摘の「浮遊式障害物」に係る「調査」に関するお尋ねについては、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二から四までについて お尋ねの「二〇二三年、中国が我が国E…
提出 2023年11月24日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月5日
質問: 我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関する質問主意書(第二百十二回国会質問第一号)に対して、答弁書(内閣参質二一二第一号)が送付された。本件に関連して再質問する。 我が国の排他的経済水域への中国による…
答弁: …「浮遊式障害物」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の「浮遊式障害物」の具体的…
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、海上保安庁が、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内に、中国が我が国に無断で設置した浮遊式障害物(以下「本件障害物」という。)を確認した。政府はこれについて、中国側に抗議して障害物の撤去を求めたものの、それ以上…
答弁: …中国」という。)が設置したと考えられる「浮遊式障害物」とは、海上保安庁が我が国の排他的経済水域内にその存在を確認したブイのことを指すと思われるが、当該ブイの存在を確認した後、同庁は、それぞれ平成二十八年八月十九日及び平成…
提出 2019年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第18号
質問: 岩屋防衛大臣は、二〇一九年七月二十九日の記者会見で、「北朝鮮は七月二十五日に短距離弾道ミサイルを発射したものと判断した」と発言しています。一方、安倍総理は、七月二十五日に北朝鮮による短距離ミサイル発射の報告を受けた後も、…
答弁: 一について 弾道ミサイルが我が国に飛来する可能性がある場合、政府は、直ちに全国瞬時警報システム(以下「J―ALERT」という。)を使用し、注意が必要な地域の国民に幅広く情報を伝達し、避難の呼び掛け等を行うこととしていると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 排他的経済水域へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」ほか2件に近い
提出 2025年1月27日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第14号
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」ほか2件に近い
提出 2019年10月18日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年10月29日
衆議院 第200回 第40号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」ほか2件に近い
提出 2022年3月30日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年4月8日
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」ほか1件に近い
提出 2002年7月26日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第156号
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」ほか1件に近い
提出 2014年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第2号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」に近い
提出 2017年4月28日 藤末 健三 答弁 2017年5月12日
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月14日
衆議院 第171回 第279号
「北朝鮮による弾道ミサイル発射に対する政府の対応等に関する質…」に近い
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第302号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」に近い
提出 1997年4月23日 西村眞悟 答弁 1997年5月6日
衆議院 第140回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。