Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 航空政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1975年7月4日〜2015年9月25日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 秦 豊、牧山 ひろえ、三原じゅん子)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

我が国の航空政策上、日本航空を含む主要な国際線運航会社二社により、活発な競争が行われることが望ましいと政府が考えていること及び日本航空の同業他社からの事業引受けに係る提案もなかったことから、株式会社企業再生支援機構は、日本航空の同業他社に対する一部事業の売却について検討しなかったものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第347号趣旨が明らかではない ×2
質問: …国際競争力の向上という趣旨に沿うものとは言えない。この問題意識を背景に、我が国の航空政策について、以下の通り質問する。 一 日本の航空産業の競争力向上の障害となっている、日本の航空サービスのコスト高の原因としては、日本の…
答弁: …〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、更にはその先を見据え、我が国の国際競争力の強化、増加する訪日外国人旅行者への対応、地域活性化等の観点から必要であると考えている。このため、政府としては、同大会の開催までに…
提出 2012年6月21日 三原じゅん子 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第158号趣旨が明らかではない ×2
質問: …鑑み、政府の見解及び取組に関し、以下質問する。 一 政府として、「日航が我が国のナショナルフラッグキャリアである」という認識はあるのか。 二 欠損金の繰越控除制度について、会社更生法の適用を受け、債権放棄を受けた上で、公…
答弁: …ずしも明らかではないが、日本航空株式会社(以下「日本航空」という。)は、我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っていると認識している。 二について 欠損金の繰越控除制度においては、平成二十年四月一日以後に…
提出 1985年12月9日 斎藤実 答弁 1986年1月10日
衆議院 第103回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: …しかない現状であり、全国的配置を早急に実施する必要があると考える。 1 我が国においては、ヘリポートの進入区域の長さ、進入及び転移表面等の基準が欧米に比べ厳しい規制となつているため設置しにくくなつているが、少なくとも米国…
答弁: 一について (1) 二十一世紀を展望した交通体系については、交通に対するニーズの高度化、多様化に対応して、全体として均衡のとれた交通ネットワークの整備を図り、地域間の交流を促進することが重要と考えている。 (2) このた…
提出 1977年11月25日 秦 豊 答弁 1978年1月13日
参議院 第82回 第17号承知していない ×1
質問: …かの疑念なしとしない。 そこで以下、先の二つの答弁書を前提として、最近の我が国をめぐる経済情勢をふまえ、再度福田首相の御見解を賜りたい。 一 経済が政治の根底にあるという原則を忘れ、成田空港建設ごときにうつつをぬかしたた…
答弁: …の相場形成は原則として市場の需給にゆだねることとしているが、予想を上回る我が国国際収支の黒字及び米国貿易収支の赤字などを反映して今日の円高となつたものである。 (3) 為替レートの推移は予測し得るものではないが、常に、相…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第347号趣旨が明らかではない ×2
質問: …国際競争力の向上という趣旨に沿うものとは言えない。この問題意識を背景に、我が国の航空政策について、以下の通り質問する。 一 日本の航空産業の競争力向上の障害となっている、日本の航空サービスのコスト高の原因としては、日本の…
答弁: …〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、更にはその先を見据え、我が国の国際競争力の強化、増加する訪日外国人旅行者への対応、地域活性化等の観点から必要であると考えている。このため、政府としては、同大会の開催までに…
提出 2012年6月21日 三原じゅん子 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第158号趣旨が明らかではない ×2
質問: …鑑み、政府の見解及び取組に関し、以下質問する。 一 政府として、「日航が我が国のナショナルフラッグキャリアである」という認識はあるのか。 二 欠損金の繰越控除制度について、会社更生法の適用を受け、債権放棄を受けた上で、公…
答弁: …ずしも明らかではないが、日本航空株式会社(以下「日本航空」という。)は、我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っていると認識している。 二について 欠損金の繰越控除制度においては、平成二十年四月一日以後に…
提出 1985年12月9日 斎藤実 答弁 1986年1月10日
衆議院 第103回 第16号検討してまいりたい ×2
質問: …しかない現状であり、全国的配置を早急に実施する必要があると考える。 1 我が国においては、ヘリポートの進入区域の長さ、進入及び転移表面等の基準が欧米に比べ厳しい規制となつているため設置しにくくなつているが、少なくとも米国…
答弁: 一について (1) 二十一世紀を展望した交通体系については、交通に対するニーズの高度化、多様化に対応して、全体として均衡のとれた交通ネットワークの整備を図り、地域間の交流を促進することが重要と考えている。 (2) このた…
提出 1982年3月15日 秦 豊 答弁 1982年5月25日
参議院 第96回 第6号
質問: …したのか。その他、理由を明らかにされたい。 五 新東京国際空港の建設は、我が国を代表する国際空港の建設という国家プロジェクトであり、緊急かつ極めて公共性の高い事業であるとの御答弁であるが、それにもかかわらず、基本計画の指…
答弁: …公団(以下「公団」という。)の業務のうち特に基本的なものについては政府の航空政策に沿つて実施される必要があり、このような政府の意思を反映させるため、公団法第二十一条において、政令で定めるところにより基本計画を定めることと…
提出 1981年11月27日 秦 豊 答弁 1982年2月5日
参議院 第95回 第11号
質問: 航空法等の運用の実態に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)は、公団法第二十一条の規定による基本計画を運輸大臣より指示された昭和四十一年十二月十二日以降、公団法及び航空法の定める手続きに従い成田空港…
答弁: …段階で定まることになる。 (2)から(5)まで 新東京国際空港の建設は、我が国を代表する国際空港の建設という国家プロジェクト、であり、緊急かつ極めて公共性の高い事業であること、新東京国際空港は、我が国最大の施設規模を有し…
提出 1977年11月25日 秦 豊 答弁 1978年1月13日
参議院 第82回 第17号承知していない ×1
質問: …かの疑念なしとしない。 そこで以下、先の二つの答弁書を前提として、最近の我が国をめぐる経済情勢をふまえ、再度福田首相の御見解を賜りたい。 一 経済が政治の根底にあるという原則を忘れ、成田空港建設ごときにうつつをぬかしたた…
答弁: …の相場形成は原則として市場の需給にゆだねることとしているが、予想を上回る我が国国際収支の黒字及び米国貿易収支の赤字などを反映して今日の円高となつたものである。 (3) 為替レートの推移は予測し得るものではないが、常に、相…
提出 1975年7月4日 金瀬俊雄 答弁 1975年8月1日
衆議院 第75回 第28号
質問: …努力するのかを具体的に明らかにされたい。 (ニ) 昭和四八年八月二五日、航空政策研究会発行の報告(新東京国際空港と地元千葉県の立場)によると、友納武人千葉県知事(当時)は、成田空港の開港を一日でも早くということについて未…
答弁: …ろである。 十について (1) 御指摘の申請における「緊急不可欠」とは、我が国の航空事情にかんがみ、一日も早く新空港を開港する必要性があることを意味するものである。 新空港の開港の遅れにより、東京地区における国際線及び国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 航空政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新東京国際空港公団の業務に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年3月27日 竹内猛 答弁 1975年4月25日
衆議院 第75回 第13号
「新東京国際空港公団の業務に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年5月13日 竹内猛 答弁 1975年6月6日
衆議院 第75回 第18号
「新東京国際空港公団法第21条の規定による基本計画の指示に関…」ほか1件に近い
提出 1982年3月15日 秦 豊 答弁 1982年5月25日
参議院 第96回 第5号
「航空法等の運用の実態に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年3月14日 秦 豊 答弁 1977年4月15日
参議院 第80回 第11号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1978年2月21日 秦 豊 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第10号お答えすることは困難 ×1
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1977年6月9日 秦 豊 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第51号検討してまいりたい ×2
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1977年8月3日 秦 豊 答弁 1977年9月6日
参議院 第81回 第5号お答えすることは困難 ×1
「航空法等の運用の実態に関する質問」に近い
提出 1977年2月25日 小川国彦 答弁 1977年3月18日
衆議院 第80回 第8号お答えすることは困難 ×1
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1978年10月21日 秦 豊 答弁 1978年12月1日
参議院 第85回 第10号
「新東京国際空港公団の業務に関する質問主意書」に近い
提出 1974年4月5日 久保三郎 答弁 1974年4月26日
衆議院 第72回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。