Kurage 質問主意書アシスト

「戦犯者 取計らい」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年2月25日〜1952年2月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中曽根康弘)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第17号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 戰犯者の取計らいに関する質問主意書 和解と信頼の平和條約の発効の日近きおり、国民等しく懸念している問題は戰犯者の取計らいに関する問題である。 よつて次の点を質問する。 1 海外における受刑者を独…
答弁: …対しこれが実現方要請するとともに、直接当該国に対しても種々の方法で好意的取計らいを懇請している。 現在までのところ濠洲については見込薄であり、フイリピンについてはいずれとも確答をうるに至つていないが、政府としては今後とも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦犯者 取計らい」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月16日 島上善五郎 答弁 1965年4月23日
衆議院 第48回 第11号
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第16号検討してまいりたい ×1
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第18号
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月7日 青山 正一 答弁 1951年11月16日
参議院 第12回 第5号お答えすることは困難 ×1
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1952年6月18日 並木芳雄 答弁 1952年6月24日
衆議院 第13回 第44号
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月18日 長谷川四郎 答弁 1952年7月25日
衆議院 第13回 第53号
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月22日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第25号
「戦犯者の取計らいに関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。