KurageKurage 質問主意書アシスト

「戸籍事務費全額国庫負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月24日〜1949年11月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡村 文四郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月24日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第27号
質問: 戸籍事務が国の委任事務であるに拘らず、この経費を市町村で負担することは不合理なるのみならず、事務遂行上にも支障を生ずる虞れがあるので、法制的に負担関係を明瞭にするため、地方財政法第十一条に「戸籍事務に要する経費」の項目を…
答弁: 戸籍事務に要する経費については、昭和二十三年度において、戸籍法改正に伴う事務費の増嵩に因る増加経費の所要財源については、これを確保するよう措置しておるところでありますが、なお、同事務の性質とこれに要する経費の地方費負担の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戸籍事務費全額国庫負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月15日 田村 文吉 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第36号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第116号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月26日 北條 秀一 答弁 1948年2月3日
参議院 第2回 第13号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 小川 友三 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第75号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月21日 小川 友三 答弁 1948年1月30日
参議院 第2回 第4号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第79号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 板野 勝次 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第30号
「戸籍事務費全額国庫負担に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月1日 並木芳雄 答弁 1952年7月8日
衆議院 第13回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。