Kurage 質問主意書アシスト

「戸籍謄本 手数料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1952年7月1日〜2023年5月29日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 徳永 久志、並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年5月29日 徳永 久志(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月9日
質問: …する」必要があることが示されている。 留学には経済的負担が伴うが、中でも戸籍謄本の翻訳等にかかる費用に戸惑ったという留学生や家族の声は少なくない。戸籍謄本や住民票の翻訳は、留学ビザ申請時はもとより、国際結婚や離婚する場合…
答弁: …の多言語への翻訳を政府や自治体が行うように方針を変更すべき」、「翻訳した戸籍謄本も公文書とすべき」、「戸籍の正本は日本語で編製することを明示し」、「昨今の社会状況の変化にともなうとともに、海外留学者数の増加や国際結婚の妨…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年5月29日 徳永 久志(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月9日
質問: …する」必要があることが示されている。 留学には経済的負担が伴うが、中でも戸籍謄本の翻訳等にかかる費用に戸惑ったという留学生や家族の声は少なくない。戸籍謄本や住民票の翻訳は、留学ビザ申請時はもとより、国際結婚や離婚する場合…
答弁: …の多言語への翻訳を政府や自治体が行うように方針を変更すべき」、「翻訳した戸籍謄本も公文書とすべき」、「戸籍の正本は日本語で編製することを明示し」、「昨今の社会状況の変化にともなうとともに、海外留学者数の増加や国際結婚の妨…
提出 1952年7月1日 並木芳雄 答弁 1952年7月8日
衆議院 第13回 第49号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書 一 戰傷病者戰沒者遺族等援護法による弔慰金、年金の受給申請上必要な戸籍の謄本及び抄本の手数料は、法の主意からこれを免除することはできないか。 一 右に関し、…
答弁: 一 戸籍の謄抄本の交付を請求するについて手数料を納付すべきことは、戸籍法第十條に規定されているところであつて、法律に別段の定めがない限り戰傷病者戰沒者遺族等援護法による弔慰金、年金等の受給のために必要な場合であつても手数…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戸籍謄本 手数料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戸籍謄本等の交付にあたり使用する言語に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 今村忠助 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第72号
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月11日 若林義孝 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第52号
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月31日 竹尾ハジメ 答弁 1952年7月31日
衆議院 第13回 第54号
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月11日 古賀喜太郎 答弁 1948年11月20日
衆議院 第3回 第4号
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1951年5月23日 深澤義守 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第78号
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1952年5月29日 池田峯雄 答弁 1952年6月6日
衆議院 第13回 第39号お答えすることは困難 ×1
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 1984年3月31日 三浦久 答弁 1984年4月17日
衆議院 第101回 第11号
「戸籍謄本等の交付にあたり使用する言語に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月9日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
「戸籍謄本等の手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月11日 尾立 源幸 答弁 2005年3月22日
参議院 第162回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。