「所得税法改正」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2006年3月13日〜2008年6月10日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 辻泰弘、滝 実、佐々木 憲昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 所得税の定率減税の廃止を含む『所得税法等の一部を改正する法律案』が衆議院で可決されたが、定率減税は平成十一年四月施行の、『経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所得税及び法人税の負担軽減措置に関する法律』に基づき導入さ…
答弁: 一について お尋ねの「抜本的な見直し」とは、課税ベースや税率などの税制の基本的枠組みに関わる見直しが行われることを想定している。 二について 定率減税は、経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所得税及び法人税の負担軽減…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …務に伴う実費弁償的な性質を有している。そのような判断の下、昭和四十一年の所得税法改正によって非課税所得の位置付けが法制化され、昭和四十二年一月の制度開始以降、今日に至っている。 この非課税とされる通勤手当については、交通…
答弁: 一から三までについて 給与所得者がその通勤に必要な交通機関の利用又は交通用具の使用のために支出する費用に充てるものとして通常の給与に加算して受ける通勤手当については、通勤手当が通勤費用の実費弁償的な性格を有することにかん…
質問: …定は、年金受給者の所得税納付の利便と事務の効率化のために設けるものとして所得税法改正の際に説明されてきたものであって、この規定によって天引きされる介護保険料が所得税法第七十四条の規定の適用から外れることについては所得税法…
答弁: 一について 介護保険法(平成九年法律第百二十三号)においては、同法第九条第一号の規定により、六十五歳以上の者を第一号被保険者とし、同法第百二十九条の規定により、第一号被保険者に介護保険料の負担を求めることとしている。この…
質問: …わめて重大であり、直ちに改善が必要である。 そこで以下、質問する。 一 所得税法改正などにより、障害者控除の適用が高齢者に拡大されたのは、昭和四十五年であるが、それからさらに三十年余が経過し、その適用対象になりうる高齢者…
答弁: 一について 障害者控除は、基礎控除、扶養控除等の基礎的な人的控除に加えて、精神又は身体の障害等の特別な人的事情のある者について、当該事情により担税力が減殺されることを斟酌して設けられているものであり、所得税法(昭和四十年…
質問: 所得税の定率減税の廃止を含む『所得税法等の一部を改正する法律案』が衆議院で可決されたが、定率減税は平成十一年四月施行の、『経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所得税及び法人税の負担軽減措置に関する法律』に基づき導入さ…
答弁: 一について お尋ねの「抜本的な見直し」とは、課税ベースや税率などの税制の基本的枠組みに関わる見直しが行われることを想定している。 二について 定率減税は、経済社会の変化等に対応して早急に講ずべき所得税及び法人税の負担軽減…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「所得税法改正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「年金から天引きされた介護保険料、国民健康保険料等に係る所得…」ほか1件に近い
「年金から天引きされた介護保険料、国民健康保険料等に係る所得…」に近い
「自動車通勤者等に対する通勤手当の所得税の非課税限度額に関す…」に近い
「自動車通勤者等に対する通勤手当の所得税の非課税限度額に関す…」に近い
「自動車通勤者等に対する通勤手当の所得税の非課税限度額に関す…」に近い
「自動車通勤者等に対する通勤手当の所得税の非課税限度額に関す…」に近い
「年金から天引きされた介護保険料、国民健康保険料等に係る所得…」に近い
「所得税法改正に関する質問主意書」に近い
「所得税法改正に関する質問主意書」に近い
「年金から天引きされた介護保険料、国民健康保険料等に係る所得…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。