Kurage 質問主意書アシスト

「抑留漁船 損失補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1956年2月16日〜1956年2月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 森本靖)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1956年2月16日 森本靖 答弁 1956年2月24日
衆議院 第24回 第4号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 抑留漁船の損失補償に関する質問主意書 高知県安藝郡室戸町代表者上田喜次郎氏の所有に係る中型まぐろ、かつお漁船第三繁栄丸(九十九トン七十六)は、昭和三十年七月二十四日サンギ諸島、シアウ島附近…
答弁: 一 本件に関する交渉経過を述べれば、政府は船主側の提出した損失補償請求を昭和三十年十一月受領したのであるが、政府としても右請求は正当と認められたので、同年十二月九日付をもつて、在本邦インドネシア総領事館を通じ同国政府に右…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「抑留漁船 損失補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月14日
衆議院 第72回 第25号
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月21日 阿部五郎 答弁 1956年2月28日
衆議院 第24回 第5号
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1977年3月22日 小川国彦 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第12号承知していない ×2
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月22日 横田甚太郎 答弁 1951年1月22日
衆議院 第10回 第57号
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月21日 佐々木良作 答弁 1956年5月29日
衆議院 第24回 第10号
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月6日 森本靖 答弁 1955年7月15日
衆議院 第22回 第23号
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月19日 浜西鉄雄 答弁 1987年4月3日
衆議院 第108回 第19号承知していない ×3
「抑留漁船の損失補償に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月18日 大澤嘉平治 答弁 1950年3月31日
衆議院 第7回 第93号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。