KurageKurage 質問主意書アシスト

「掃海艇 中東派遣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1991年4月23日〜1991年8月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1991年8月5日 いとう 正敏 答弁 1991年9月3日
参議院 第121回 第1号
質問: …東における機雷敷設状況に関する質問主意書 第一二〇回国会で私が提出した「掃海艇の中東派遣に関する質問」に対する政府答弁書(九一年五月二一日)は、その内容につきあやふやな点が少なくない。よってさらに明確にするために以下質問…
答弁: …て 機雷敷設状況を含む機雷に関する諸情報については、政府は、ペルシャ湾に掃海艇を派遣している関係国から外交経路を通じて情報を得てきたところである。 また、機雷の敷設位置については、いわゆる「多国籍軍」とイラク軍との間で行…
提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第26号
質問: 掃海艇の中東派遣に関する質問主意書 マスコミ報道によると政府は今週中にも海上自衛隊の掃海艇部隊を中東に派遣する意向であるという。海外派兵という極めて重大な事項について、国会において何一つ審議を行わないということは、シビリ…
答弁: …要するかについても、確たることは申し上げられない。 四について 我が国の掃海艇等の派遣は、我が国が自主的に決定したものであり、他国から派遣についての要請はない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「掃海艇 中東派遣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「掃海艇の中東派遣に関する質問」ほか1件に近い
提出 1987年9月18日 黒柳 明 答弁 1987年9月29日
参議院 第109回 第12号お答えすることは困難 ×1
「掃海艇の中東派遣に関する質問」に近い
提出 2009年1月23日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月3日
参議院 第171回 第13号お答えすることは困難 ×1
「掃海艇の中東派遣に関する質問」に近い
提出 2020年4月10日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月21日
衆議院 第201回 第171号
「掃海艇の中東派遣に関する質問」に近い
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
「掃海艇の中東派遣に関する質問」に近い
提出 1991年1月22日 いとう 正敏 答弁 1991年2月12日
参議院 第120回 第9号
「掃海艇の中東派遣に関する質問」に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第9号
「中東における機雷敷設状況に関する質問」に近い
提出 1993年6月14日 いとう 正敏 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第12号
「掃海艇の中東派遣に関する質問」に近い
提出 2015年8月13日 水野 賢一 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第240号お答えすることは困難 ×1
「中東における機雷敷設状況に関する質問」に近い
提出 2026年5月15日 高良 沙哉 答弁 2026年5月26日
参議院 第221回 第44号
「中東における機雷敷設状況に関する質問」に近い
提出 1984年1月26日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第1号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。