KurageKurage 質問主意書アシスト

「放送大学 全国ネットワーク化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年3月11日〜1988年3月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近江巳記夫)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年3月11日 近江巳記夫 答弁 1988年3月18日
衆議院 第112回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書 放送大学は、我が国の高等教育の改善と生涯学習の機会を広く国民に提供することを目的として、昭和六十年に開学し、その在学者数は、現在二万千人を…
答弁: 一、四及び五について 放送大学による学習機会の拡充については、現在、学識経験者等の協力を得て、放送網の整備等種々の課題について検討を進めているところである。 なお、当面の対象地域の拡大措置として、CATVの活用によつて既…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年3月11日 近江巳記夫 答弁 1988年3月18日
衆議院 第112回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書 放送大学は、我が国の高等教育の改善と生涯学習の機会を広く国民に提供することを目的として、昭和六十年に開学し、その在学者数は、現在二万千人を…
答弁: 一、四及び五について 放送大学による学習機会の拡充については、現在、学識経験者等の協力を得て、放送網の整備等種々の課題について検討を進めているところである。 なお、当面の対象地域の拡大措置として、CATVの活用によつて既…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放送大学 全国ネットワーク化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月18日 新村勝雄 答弁 1986年10月14日
衆議院 第107回 第5号
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月17日 草川昭三 答弁 1986年12月2日
衆議院 第107回 第12号検討してまいりたい ×2
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月19日 貝沼次郎 答弁 1987年10月6日
衆議院 第109回 第43号
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月28日 竹内勝彦 答弁 1988年1月26日
衆議院 第112回 第2号
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月4日 高沢寅男 答弁 1988年2月12日
衆議院 第112回 第9号
「放送大学の全国ネットワーク化の実現に関する質問主意書」に近い
提出 1957年4月8日 渡辺惣蔵 答弁 1957年4月16日
衆議院 第26回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。