KurageKurage 質問主意書アシスト

「政党交付金 使途報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年10月9日〜2014年10月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年10月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月31日
衆議院 第187回 第38号
質問: 本年九月二十七日付毎日新聞によると、同月二十六日に公開された政党交付金使途報告書において、政府を構成する自民党の宣伝事業費が、前年から大幅な増額となる約三十八億円を支出した一方で、具体的な使途の記載がなされていなかったと…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十六年十月二十一日内閣衆質一八七第二一号。以下「前回答弁書」という。)は、総務省自治行政局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二について お…
提出 2014年10月9日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第21号
質問: 本年九月二十七日付毎日新聞によると、同月二十六日に公開された政党交付金使途報告書において、政府を構成する自民党の宣伝事業費が、前年から大幅な増額となる約三十八億円を支出した一方で、具体的な使途の記載がなされていなかったと…
答弁: …法(平成六年法律第五号)第十七条第一項の規定により、政党の会計責任者は、政党交付金による支出に係る項目別の金額、政党交付金による支出のうち人件費及び光熱水費以外の経費に係るもので一件当たりの金額(数回にわたって支出された…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政党交付金 使途報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」ほか1件に近い
提出 2014年9月30日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第6号
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」ほか1件に近い
提出 2007年11月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第241号
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」ほか1件に近い
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」ほか1件に近い
提出 2014年11月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第62号
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」ほか1件に近い
提出 2021年4月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月14日
衆議院 第204回 第116号検討してまいりたい ×1
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」ほか1件に近い
提出 2007年6月8日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
衆議院 第166回 第371号承知していない ×1
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」に近い
提出 2024年2月20日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月1日
衆議院 第213回 第50号
「政党交付金の使途報告のあり方に対する安倍晋三内閣の見解に関…」に近い
提出 2017年3月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第179号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。