KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府が集団的自衛権 行使を認める中で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2016年4月7日〜2016年12月14日
答弁書あり
6件
提出者 2人(多い順: 白 眞勲、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

その上で、核兵器の使用に関するお尋ねについては、参議院議員白眞勲君提出政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問に対する答弁書(平成二十八年四月十五日内閣参質一九〇第九七号)でお答えしたとおりである。
お尋ねについては参議院議員白眞勲君提出政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問に対する答弁書(平成二十八年四月十五日内閣参質一九〇第九七号)でお答えしたとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第92号
質問: 一 憲法前文において全世界の国民が平和的生存権を有することを確認している日本国憲法の下で、なぜ、我が国が行う個別的自衛権の武力行使として我が国が核兵器を使用することが法理として許され得るのか、政府の憲法解釈を示されたい。…
答弁: … その上で、核兵器の使用に関するお尋ねについては、参議院議員白眞勲君提出政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問に対する答弁書(平成二十八年四月十五日内閣参質一九〇第九七号)でお答えしたとお…
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第91号
質問: 我が国が行う限定的な集団的自衛権の武力行使において我が国が核兵器を使用することは法理として許容されているのか、政府の憲法解釈を示されたい。なお、非核三原則があるから使用しないなどの答弁ではなく、根拠となる憲法の条章を示し…
答弁: お尋ねについては参議院議員白眞勲君提出政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問に対する答弁書(平成二十八年四月十五日内閣参質一九〇第九七号)でお答えしたとおりである。…
提出 2016年5月16日 白 眞勲 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第114号
質問: …力行使の要件を改め、集団的自衛権の限定行使を容認している。私が提出した「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第九七号)において、武力行使の新三要件の下、第一要…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十八年四月十五日内閣参質一九〇第九七号)及び先の答弁書(平成二十八年四月二十六日内閣参質一九〇第一〇一号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 なお、我が国…
提出 2016年4月27日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第106号
質問: …力行使の要件を改め、集団的自衛権の限定行使を容認している。私が提出した「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第九七号)において、武力行使の新三要件の下、第一要…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十八年四月十五日内閣参質一九〇第九七号)及び先の答弁書(平成二十八年四月二十六日内閣参質一九〇第一〇一号)一及び二についてでお答えしたとおりである。…
提出 2016年4月15日 白 眞勲 答弁 2016年4月26日
参議院 第190回 第101号
質問: …使の要件を改め、集団的自衛権の限定行使を容認している。私が先般提出した「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第九七号)において、武力行使の新三要件の下、第一要…
答弁: 一及び二について 我が国は、細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約(昭和五十七年条約第六号。以下「生物兵器禁止条約」という。)及び化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃…
提出 2016年4月7日 白 眞勲 答弁 2016年4月15日
参議院 第190回 第97号
質問: 本年三月十八日の参議院予算委員会において、私が武力行使の新三要件の下では憲法上核兵器が使用できることになるのではないかと質問したことに対して、横畠内閣法制局長官は「我が国を防衛するための必要最小限度のものにもちろん限られ…
答弁: 我が国は、いわゆる非核三原則により、憲法上は保有することを禁ぜられていないものを含めて政策上の方針として一切の核兵器を保有しないという原則を堅持している。また、原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)において、原子力利…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府が集団的自衛権 行使を認める中で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈…」ほか3件に近い
提出 2016年4月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月15日
衆議院 第190回 第241号趣旨が明らかではない ×1
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での毒ガス等の化学兵器、…」ほか2件に近い
提出 2016年5月30日 白 眞勲 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第140号
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での毒ガス等の化学兵器、…」ほか1件に近い
提出 2014年12月24日 岡田 克也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年1月9日
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での公海上における核兵器…」ほか1件に近い
提出 2013年12月6日 小西 洋之 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第98号お答えすることは困難 ×1
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈…」ほか1件に近い
提出 2006年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月14日
衆議院 第165回 第137号趣旨が明らかではない ×1
「前文の平和主義の法理と個別的自衛権の行使における核兵器使用…」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第196号
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈…」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第98号趣旨が明らかではない ×1
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での公海上における核兵器…」に近い
提出 2005年10月26日 藤末健三 答弁 2005年11月4日
参議院 第163回 第14号
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での公海上における核兵器…」に近い
提出 2013年8月5日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第5号お答えすることは困難 ×1
「政府が集団的自衛権の行使を認める中での核兵器使用の憲法解釈…」に近い
提出 2016年3月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第207号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。