KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府における政策決定 補佐を行う政策会議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年12月8日〜2007年2月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 櫻井充)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年2月6日 櫻井充 答弁 2007年2月20日
参議院 第166回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: …るものの、答弁が粗く、質問に正面から答弁しないことが多い。私が提出した「政府における政策決定の補佐を行う政策会議等に関する質問主意書」(第一六五回国会質問第三〇号)(以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁は典型例で…
答弁: 一から三までについて 規制改革・民間開放推進会議(以下「旧会議」という。)のワーキンググループにおいて関係府省等からヒアリングを行う場合については、旧会議の運営方針等に基づき、原則として、議事録を作成し、公表している。こ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年2月6日 櫻井充 答弁 2007年2月20日
参議院 第166回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: …るものの、答弁が粗く、質問に正面から答弁しないことが多い。私が提出した「政府における政策決定の補佐を行う政策会議等に関する質問主意書」(第一六五回国会質問第三〇号)(以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁は典型例で…
答弁: 一から三までについて 規制改革・民間開放推進会議(以下「旧会議」という。)のワーキンググループにおいて関係府省等からヒアリングを行う場合については、旧会議の運営方針等に基づき、原則として、議事録を作成し、公表している。こ…
提出 2006年12月8日 櫻井充 答弁 2006年12月19日
参議院 第165回 第30号
質問: …どまで偏った人選になったのか明らかにされたい。 3 米国政府の政策決定の補佐を行う政策会議等の構成員が日本国民である事例があれば、具体的に示されたい。事例がないのであれば、その理由について示されたい。また、このような事例…
答弁: 一の1について 御指摘の「政策会議等」については、その対象が必ずしも明らかでないが、内閣、内閣官房及び内閣府に置かれた本部、会議等(以下「会議等」という。)は、それぞれの根拠法令等において規定される目的、所掌事務等に基づ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府における政策決定 補佐を行う政策会議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府における政策決定の補佐を行う政策会議等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月30日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月10日
衆議院 第173回 第33号検討してまいりたい ×1
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月24日 吉川 沙織 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第74号
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第193号趣旨が明らかではない ×1
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 1985年6月24日 田代 富士男 答弁 1985年8月7日
参議院 第102回 第51号
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 城島正光(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月26日
衆議院 第156回 第142号
「政府における政策決定の補佐を行う政策会議等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年3月28日
「政府における政策決定の補佐を行う政策会議等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月25日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第149号
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月26日 吉川 沙織 答弁 2020年6月5日
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月17日 渡辺 喜美(みんなの党) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第400号
「規制改革会議に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。