Kurage 質問主意書アシスト

「政府所有 備品が所在不明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年11月17日〜2025年6月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 政府が所有する備品の管理について、過去の調査では、内閣府及び内閣官房において、取得価格が五十万円以上の物品が少なくとも二百二十七個、約六十五億円分に上る備品の所在が確認できない事態が発覚している。このような事態は、国民の…
答弁: 一について 物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)第三十七条に規定する国が所有する物品のうち重要なものとして政令で定めるもの(以下「重要物品」という。)は、物品管理法施行令(昭和三十一年政令第三百三十九号)第四十三条第…
提出 2016年11月17日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第149号趣旨が明らかではない ×3
質問: 内閣府及び内閣官房で取得価格五十万円以上の物品が少なくとも二百二十七個、約六十五億円分が確認できない状態であったことが明らかになった。その詳細をお示し願いたい。 以上を踏まえて、お尋ねする。 内閣府及び内閣官房を含む、す…
答弁: 物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)第三十七条に規定する国が所有する物品のうち重要なものとして政令で定めるもの(以下「重要物品」という。)については、物品管理法施行令(昭和三十一年政令第三百三十九号)第四十二条に規定…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 政府が所有する備品の管理について、過去の調査では、内閣府及び内閣官房において、取得価格が五十万円以上の物品が少なくとも二百二十七個、約六十五億円分に上る備品の所在が確認できない事態が発覚している。このような事態は、国民の…
答弁: 一について 物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)第三十七条に規定する国が所有する物品のうち重要なものとして政令で定めるもの(以下「重要物品」という。)は、物品管理法施行令(昭和三十一年政令第三百三十九号)第四十三条第…
提出 2016年11月17日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第149号趣旨が明らかではない ×3
質問: 内閣府及び内閣官房で取得価格五十万円以上の物品が少なくとも二百二十七個、約六十五億円分が確認できない状態であったことが明らかになった。その詳細をお示し願いたい。 以上を踏まえて、お尋ねする。 内閣府及び内閣官房を含む、す…
答弁: 物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)第三十七条に規定する国が所有する物品のうち重要なものとして政令で定めるもの(以下「重要物品」という。)については、物品管理法施行令(昭和三十一年政令第三百三十九号)第四十二条に規定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府所有 備品が所在不明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第45号
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月26日 江口 克彦 答弁 2014年4月4日
参議院 第186回 第51号趣旨が明らかではない ×2
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第112号
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 竹村奈良一 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第83号
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 1968年3月21日 藤田 藤太郎 答弁 1968年3月28日
参議院 第58回 第1号
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第206号検討してまいりたい ×2
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月27日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
衆議院 第177回 第209号
「政府所有の備品が所在不明となっている件に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第261号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。