KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府 国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2000年5月26日〜2000年8月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 竹村 泰子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約(平成七年条約第二十六号。以下「人種差別撤廃条約」という。)第四条(c)と平成十二年四月九日の陸上自衛隊創隊五十周年第一師団及び練馬駐屯地創立記念行事における石原東京都知事の発言(以下「都知事発言」という。)との関係についての政府の見解は、政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に関する質問に対する答弁書(平成十二年七月七日内閣参質一四七第四一号。以下「前回答弁書」という。)のとおりであり、この点についての具体的な検討の内容は次のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年8月4日 竹村 泰子 答弁 2000年10月3日
参議院 第149回 第5号
質問: 政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に関する質問主意書 四月一九日の衆議院外務委員会で、河野洋平外務大臣は、石原慎太郎東京都知事が四月に行った不法入国・滞在外国人の凶悪犯罪・騒擾事件に関する一連の発言…
答弁: …ける石原東京都知事の発言(以下「都知事発言」という。)との関係についての政府の見解は、政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に関する質問に対する答弁書(平成十二年七月七日内閣参質一四七第四一号。以下「前…
提出 2000年5月26日 竹村 泰子 答弁 2000年7月6日
参議院 第147回 第41号
質問: 政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に関する質問主意書 石原慎太郎東京都知事は今年四月九日、陸上自衛隊第一師団の創隊記念式典における挨拶で、次のように述べた。「今日の東京をみると、不法入国した多くの三…
答弁: …約第四条(c)との関係で問題が生ずるものではないと考える。 二について 政府としては、一についてで述べたと同様の理由により、都知事発言は、人種差別撤廃条約第二条1(a)及び(d)との関係で問題が生ずるものではないと考える…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」ほか1件に近い
提出 2014年9月29日 浜田 和幸 答弁 2014年10月7日
参議院 第187回 第8号
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2000年5月26日 竹村 泰子 答弁 2000年7月14日
参議院 第147回 第40号検討してまいりたい ×1
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2019年6月18日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第254号承知していない ×2
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2024年12月4日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第95号
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2025年11月18日 石垣 のりこ 答弁 2025年11月28日
参議院 第219回 第45号お答えすることは困難 ×2
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2018年3月6日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月16日
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2000年10月4日 小川 敏夫 答弁 2000年10月17日
参議院 第150回 第2号承知していない ×2
「政府の国際人権条約履行義務に基づく東京都知事発言への対応に…」に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。