Kurage 質問主意書アシスト

「政府 財政状況報告」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1974年6月3日〜1997年3月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 石毛�^子、北山愛郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1974年6月3日 北山愛郎 答弁 1974年6月18日
衆議院 第72回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 政府の財政状況報告に関する質問主意書 一 憲法は第九十一条において、財政状況の報告について「内閣は、国会及び国民に対し定期に、少くとも毎年一回、国の財政状況について報告しなければならない。」と…
答弁: …の租税収納状況、一般会計の所管、組織、項別の支出済歳出状況、特別会計及び政府関係機関別の収支状況を、また、国庫の状況について財政資金対民間収支、国庫対日銀収支及び政府預金の残高等につき報告をしている。 (二) また、国会…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1997年3月4日 石毛�^子 答弁 1997年3月25日
衆議院 第140回 第8号
質問: …政の抜本的改革を実行するには、国民の歳出削減への理解と合意を欠かせない。政府は国民に財政状況を積極的に知らせ、国民の理解の上で、財政構造改革を進める必要がある。 財政の状況についての国民の理解を得るために、憲法第九一条は…
答弁: …の租税収納状況、一般会計の所管、組織、項別の支出済歳出状況、特別会計及び政府関係機関別の収支状況を、また、四半期ごとの国庫の状況について、財政資金対民間収支、国庫対日銀収支及び政府預金の残高等を報告(官報掲載)していると…
提出 1974年6月3日 北山愛郎 答弁 1974年6月18日
衆議院 第72回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 政府の財政状況報告に関する質問主意書 一 憲法は第九十一条において、財政状況の報告について「内閣は、国会及び国民に対し定期に、少くとも毎年一回、国の財政状況について報告しなければならない。」と…
答弁: …の租税収納状況、一般会計の所管、組織、項別の支出済歳出状況、特別会計及び政府関係機関別の収支状況を、また、国庫の状況について財政資金対民間収支、国庫対日銀収支及び政府預金の残高等につき報告をしている。 (二) また、国会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 財政状況報告」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国民に対してなすべき財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第61号
「国民に対してなすべき財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
「国民に対してなすべき財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第47号
「国民に対してなすべき財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第270号趣旨が明らかではない ×2
「政府の財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日
衆議院 第78回 第9号
「政府の財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 1976年3月23日 松浦利尚 答弁 1976年3月30日
衆議院 第77回 第3号個別の事案 ×3
「国民に対してなすべき財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月8日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第87号
「政府の財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×7
「政府の財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 1975年7月4日 岡田哲児 答弁 1975年7月11日
衆議院 第75回 第27号
「国民に対してなすべき財政状況報告に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。