KurageKurage 質問主意書アシスト

「政治団体 法的性格」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月4日〜2010年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 稲田 朋美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

ある団体が、どのような法的性格を有するのかについては、御指摘の最高裁判決の趣旨も踏まえ、個別具体的に判断されるべき事柄であるが、一般的には、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第三条第一項に規定する政治団体は、当該政治団体が個別の法律の規定により法人とされる場合を除き、いわゆる権利能力なき社団に該当するものと考えられる。
政治団体の法的性格に関する質問主意書 稲田 朋美 答弁 2010年3月12日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月4日 稲田 朋美(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第201号
質問: 一 政治資金規正法における政治団体について、権利能力なき社団、財団となる要件は、昭和三十九年十月十五日最高裁判決で示された一般的な成立要件とは異別に解するのか。 二 政治資金規正法における政治団体が権利能力なき社団の要件…
答弁: …は、政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第三条第一項に規定する政治団体は、当該政治団体が個別の法律の規定により法人とされる場合を除き、いわゆる権利能力なき社団に該当するものと考えられる。 三及び四について 権利…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政治団体 法的性格」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2000年1月31日 櫻井 充 答弁 2000年3月7日
参議院 第147回 第2号
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月27日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年4月7日
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 西田 昌司 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第86号個別の事案 ×1
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月12日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月22日
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月27日 井出 庸生(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年3月8日
衆議院 第198回 第63号
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月2日 坂上富男 答弁 1998年4月28日
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月7日
衆議院 第151回 第128号お答えすることは困難 ×1
「政治団体の法的性格に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月8日 林 久美子 答弁 2016年2月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。