「政策金融改革 評価」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2006年4月13日〜2021年6月15日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 牧山 ひろえ、橘 慶一郎、平岡 秀夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …府を実現するための行政改革の推進に関する法律案」の第二章第一節において、政策金融改革が取り上げられている。政策金融機関は、戦後の復興期や高度成長期、あるいは近年のデフレ不況からの脱却において、民間金融機関を補完する役割が…
答弁: …び「行政改革の重要方針」(平成十七年十二月二十四日閣議決定)等に沿って、政策金融改革を行うこととしている。 1の(3)について 現行政策金融機関に対する財政支出は、現行政策金融機関が、それぞれの業務を適切に遂行するための…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第204回 第119号
質問: 政策金融改革は、小泉内閣における行政改革の一環として打ち出され、二〇〇八年十月から実施された。ところが、時を同じくしてリーマン・ショックによる危機が顕在化し、その後の東日本大震災などの度重なる自然災害も含めて、政策金融機…
答弁: …ための行政改革の推進に関する法律(平成十八年法律第四十七号)に定められた政策金融改革の方向性に沿って、内外の金融秩序の混乱、感染症等による被害に対処するために必要な金融を、政府系金融機関が迅速かつ円滑に実施してきていると…
衆議院 第177回 第429号
質問: …勢は評価しつつ、以下「重点五分野」についての今後の取り組み方針を伺う。「政策金融改革」については、所要の法律により、平成二十四年四月に国際協力銀行を日本政策金融公庫から分離し、日本政策投資銀行及び商工組合中央金庫の株式処…
答弁: …相互に連携してそれぞれの業務に取り組んでいるところである。 五について 政策金融改革については、平成二十年十月に株式会社日本政策金融公庫を新たに設立したが、その後の社会経済情勢の変化等を勘案し、御指摘のとおり、国際協力銀…
質問: …府を実現するための行政改革の推進に関する法律案」の第二章第一節において、政策金融改革が取り上げられている。政策金融機関は、戦後の復興期や高度成長期、あるいは近年のデフレ不況からの脱却において、民間金融機関を補完する役割が…
答弁: …び「行政改革の重要方針」(平成十七年十二月二十四日閣議決定)等に沿って、政策金融改革を行うこととしている。 1の(3)について 現行政策金融機関に対する財政支出は、現行政策金融機関が、それぞれの業務を適切に遂行するための…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政策金融改革 評価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第186回 第20号
「政策金融改革の評価と株式会社日本政策投資銀行等の完全民営化…」ほか1件に近い
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
衆議院 第180回 第243号
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
衆議院 第169回 第37号
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
参議院 第104回 第12号
「政策金融改革の評価と株式会社日本政策投資銀行等の完全民営化…」に近い
「政府における今後の行政改革への取り組み方針に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。