Kurage 質問主意書アシスト

「文部省による教科書検定 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年6月25日〜1985年6月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年6月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月9日
参議院 第102回 第55号
質問: 文部省による教科書検定に関する質問主意書 一 文部省が教科書検定を行う法的根拠は何か。 二 現在行つている教科書検定の目的は何か。 三 現在、教科書検定はどの教育段階のどのような科目について行つているのか、その対象範囲を…
答弁: 一及び二について 教科書検定は、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第二十一条第一項、第四十条、第五十一条及び第七十六条並びに文部省設置法(昭和二十四年法律第百四十六号)第五条第十八号及び第六条第一項第二号の規定に基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「文部省による教科書検定 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 2009年1月26日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月3日
参議院 第171回 第14号
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 1984年8月7日 滝沢幸助 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第47号
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 1982年7月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月23日
参議院 第96回 第28号
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第116号
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 1982年8月14日 有島重武 答弁 1982年8月27日
衆議院 第96回 第24号
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 1986年7月23日 滝沢幸助 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第2号個別の事案 ×1
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 1981年6月5日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年6月12日
参議院 第94回 第21号
「文部省による教科書検定に関する質問」に近い
提出 2015年2月23日 福島 みずほ 答弁 2015年3月3日
参議院 第189回 第39号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。