KurageKurage 質問主意書アシスト

「新天皇即位に もなう十連休中」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月28日〜2019年3月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日
質問: 一 二〇一九年四月二十七日から五月六日までの十日間は新天皇即位にともなう祝日や休日となることに伴い、日雇い労働者や日払い、週払いで働いている労働者で収入が絶えて生活に困る人、連休中に所持金が尽き頼ることのできる人もなく生…
答弁: 一について お尋ねの人数については把握していない。 また、お尋ねの「生活に困窮する方に対してどのような認識をお持ちか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、生活に困窮する者に対しては、平成三十一年四月二十七…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月28日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月9日
質問: 一 二〇一九年四月二十七日から五月六日までの十日間は新天皇即位にともなう祝日や休日となることに伴い、日雇い労働者や日払い、週払いで働いている労働者で収入が絶えて生活に困る人、連休中に所持金が尽き頼ることのできる人もなく生…
答弁: 一について お尋ねの人数については把握していない。 また、お尋ねの「生活に困窮する方に対してどのような認識をお持ちか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般に、生活に困窮する者に対しては、平成三十一年四月二十七…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新天皇即位に もなう十連休中」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 2018年11月27日 山本 太郎 答弁 2018年12月7日
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 1952年11月21日 春日一幸 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第9号
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 1956年3月8日 片岡 文重 答弁 1956年3月13日
参議院 第24回 第8号
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 2019年4月2日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年4月12日
衆議院 第198回 第122号趣旨が明らかではない ×2
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 1947年6月28日 櫻内義雄 外二名 答弁 1947年7月4日
衆議院 第1回 第1号
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 1947年11月4日 山下 義信 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第111号
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 2018年11月22日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月4日
衆議院 第197回 第75号
「新天皇即位にともなう十連休中の生活困窮者施策に関する質問主…」に近い
提出 1947年12月10日 梅原 眞隆 答弁 1948年1月9日
参議院 第2回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。