KurageKurage 質問主意書アシスト

「新日本建設国民運動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1947年7月8日〜1947年7月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 北條 秀一、山下 義信)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一、新日本建設国民運動において現下の経済危機打開のため国民各自が自立精神を回復して自らの責任において万事を処理する如き態勢を確立することを目標の一としているのであつて、このため国旗に対し敬意を表し国旗を仰ぐことによつて自立的精神を固めて時艱の克服に邁進する風潮を養うことは必要な事柄と考えている。
二、在外同胞の帰還促進についてはそれぞれ関係筋において連合軍に対し懇請を続けつつあるが、新日本建設国民運動に併行して在外同胞の帰還促進の運動がつづけられ、その目的達成に力強い推進力を加えることは望ましいことであつて、同時に国民運動の目標に掲げられた国民相互の友愛協力の発揮によつて戦争犠牲者其他未帰還者、遺家族、留守家族等のための国民的援護の実があがるならば、これが同時に帰還促進に対して最も大きな寄与をなすものであると考えている。
殊に、国際間に真の信頼を回復するに足る民主国家の建設という大使命を負つている現在、政治が国民一般の政治的自覚と道義確立に基いて、国民の正しい批判と協力とによつて運営されると共に、正しく明るい政治の下に、国民の日常生活がより向上し、国民道義が自ら確立されることが何よりも必要であると考え、政府においても、憲法精神の普及徹底をはじめ、国民の政治的自覚の喚起のために努力すると共に、よき政治、真に国民の政治が行われる基盤を作るため、新日本建設国民運動の強力な展開を期待して、いるのである。
新日本建設国民運動に関する質問主意書 山下 義信 答弁 1947年7月16日
六、新日本建設国民運動は、真に国民の自主的な運動として展開されることを期待しており、殊に青年層の活溌にして清純な活動に期待するところが特に大きいのである。政府としても、青年層の救国の至情より発する新日本建設運動が、大きく全国民運動となつて展開されていくことを希望し、この運動の中央実践機関として構想している中央協議会に青年団体部会を設け、この部会を中心に青年層における国民運動の推進を図りたいと考えておる。
新日本建設国民運動に関する質問主意書 山下 義信 答弁 1947年7月16日
七、今回の新日本建設国民運動が祖国再建をめざす積極的な意慾を情熱のみちた力強く新しい精神を喚起することを目標としているから従つて、宗教的信念の基礎付けによつて国民相互の間友愛協力が充分に行われて始めて力強いものとなると考える。よつて、かゝる運動は宗教家各位の積極的な協力によつてその効果を期することが出来ると思う。
新日本建設国民運動に関する質問主意書 山下 義信 答弁 1947年7月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1947年7月31日 北條 秀一 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第16号
質問: …新憲法は実施されたけれども、未だに国民は混迷の状態にあると考えられる。 新日本建設国民運動はかかる状態の中にあつて前途必ずしも楽観を許さない。それは国民がこの国家的困難を克服しようとして団結すべき現実的中心がないからであ…
答弁: 一、新日本建設国民運動において現下の経済危機打開のため国民各自が自立精神を回復して自らの責任において万事を処理する如き態勢を確立することを目標の一としているのであつて、このため国旗に対し敬意を表し国旗を仰ぐことによつて自…
提出 1947年7月8日 山下 義信 答弁 1947年7月16日
参議院 第1回 第8号
質問: …の展開を期待し、その協力なくしては所期の目的は達し難いと言うのであるが、新日本建設国民運動が国民の間に澎湃として盛り上つてくるためには政府としても打つべき手は機微を失せず打つべきであると思う。第一は国民の束縛を速かに解い…
答弁: …ために努力すると共に、よき政治、真に国民の政治が行われる基盤を作るため、新日本建設国民運動の強力な展開を期待して、いるのである。 次に信賞政策の必要に関しても、同感であり、あらゆる機会に勧善賞揚の方途を講じ、政治と道義と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新日本建設国民運動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新日本建設国民運動に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第12号
「新日本建設国民運動に関する質問主意書」に近い
提出 1947年6月28日 櫻内義雄 外二名 答弁 1947年7月4日
衆議院 第1回 第1号
「新日本建設国民運動に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月15日 吉川 末次郎 答弁 1947年9月23日
参議院 第1回 第55号
「新日本建設国民運動に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
「新日本建設国民運動に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 山下 義信 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第111号
「新日本建設国民運動に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第101号
「新日本建設運動と国旗尊厳擁護と帰還促進との関連についての質…」に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第14号
「新日本建設国民運動に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
「新日本建設運動と国旗尊厳擁護と帰還促進との関連についての質…」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「新日本建設運動と国旗尊厳擁護と帰還促進との関連についての質…」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第107号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。