KurageKurage 質問主意書アシスト

「新東京国際空港公団 財産管理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年12月24日〜1979年12月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木原実)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

4及び9 Cに埋設されていた送油導管については、公団において新東京国際空港公団財産管理規程に基づぐ所要の手続を経た後、昭和五十四年五月二十八日財産権を放棄したと聞いている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年12月24日 木原実 答弁 1980年2月1日
衆議院 第91回 第1号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)の実施した事業のうち、特に航空燃料輸送パイプラインに関しては、財政上の無駄使い及び財産管理の適正な…
答弁: …ては、石油パイプライン事業法第十五条に基づき、昭和五十三年十月三十一日、新東京国際空港公団(以下「公団」という。)が工事計画の認可を受け、当該工事計画に従つて、パイプラインの設置工事が行われており、また、C及びDに埋設さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新東京国際空港公団 財産管理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1978年9月29日 木原実 答弁 1978年11月17日
衆議院 第85回 第2号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1978年1月25日 木原実 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第8号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1976年11月4日 木原実 答弁 1976年11月26日
衆議院 第78回 第19号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月6日 木原実 答弁 1977年7月5日
衆議院 第80回 第27号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月22日 加瀬 完 答弁 1977年3月18日
参議院 第80回 第5号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月13日 木原実 答弁 1978年4月14日
衆議院 第84回 第20号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月14日 木原実 答弁 1977年3月15日
衆議院 第80回 第3号
「新東京国際空港公団の財産管理に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月6日 木原実 答弁 1978年12月1日
衆議院 第85回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。