KurageKurage 質問主意書アシスト

「日中関係 現状認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2005年4月18日〜2019年12月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 前原 誠司、島聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月2日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第115号趣旨が明らかではない ×1
質問: 安倍総理は、本年十月九日の参議院本会議において、日中関係が完全に正常な軌道に戻ったという認識を示したうえで、「来年の桜の咲く頃には習近平国家主席を国賓としてお迎えし、首脳間の往来だけでなく、経済交流、青少年交流など、あら…
答弁: …総合的に判断の上、閣議において決定している。 一の2及び四の1について 日中関係は、首脳間の往来がほとんど行われず、ハイレベルの意思疎通が難しい状況が続いた時期があったが、昨年、首脳や外相間の相互往来が実現する等、日中間…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年12月2日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第115号趣旨が明らかではない ×1
質問: 安倍総理は、本年十月九日の参議院本会議において、日中関係が完全に正常な軌道に戻ったという認識を示したうえで、「来年の桜の咲く頃には習近平国家主席を国賓としてお迎えし、首脳間の往来だけでなく、経済交流、青少年交流など、あら…
答弁: …総合的に判断の上、閣議において決定している。 一の2及び四の1について 日中関係は、首脳間の往来がほとんど行われず、ハイレベルの意思疎通が難しい状況が続いた時期があったが、昨年、首脳や外相間の相互往来が実現する等、日中間…
提出 2005年4月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月28日
衆議院 第162回 第52号
質問: …系企業の警備強化を強く求めるべきである。 一方で、小泉総理は、就任以来、日中関係の膠着状態を招き、中国側の感情的な反発に真剣に取り組んでこなかった。今回の事件の原因の一つが、小泉総理の靖国神社公式参拝にあることも疑いよう…
答弁: …は、これまでになく拡大し、深化している。このように日中両国は、未来志向の日中関係を構築するために、幅広い分野における協力を深めてきている。 二について 政府としては、個々の分野で意見の相違があっても、個別の問題が日中関係…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日中関係 現状認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日中関係の現状認識及び今後の展望に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第7号
「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
「日中関係の現状認識及び今後の展望に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月20日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第6号お答えすることは困難 ×1
「日中関係の現状認識及び今後の展望に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2
「日中関係の現状認識及び今後の展望に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日
「日中関係の現状認識及び今後の展望に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月14日 和田 有一朗(日本維新の会) 答弁 2022年11月25日
衆議院 第210回 第25号お答えすることは困難 ×1
「日中関係の現状認識及び今後の展望に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月18日 浜田 和幸 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第89号
「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第113号
「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 城内 実(国益と国民の生活を守る会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第573号
「中国の習近平国家主席の国賓としての招聘に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。