KurageKurage 質問主意書アシスト

「日南法務支局存続」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1954年3月17日〜1954年3月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伊東岩男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1954年3月17日 伊東岩男 答弁 1954年3月26日
衆議院 第19回 第14号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 日南法務支局存続に関する質問主意書 一 福岡法務局管内日南法務支局(宮崎県)は、行政整理の対象として法務支局を格下げして宮崎法務支局の管轄下に出張所とするやに聞くが、どうか。 二 日南法…
答弁: 一 今回の行政整理に対処する法務局内部の措置として、本局、支局等における人員の配置換を必要とし、宮崎地方法務局においても右の趣旨により研究しているものと考えるが、特に同地方法務局日南支局を格下げする方針が決定しているもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日南法務支局存続」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月20日 伊東岩男 答弁 1953年2月27日
衆議院 第15回 第29号
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月23日 伊東岩男 答弁 1956年6月1日
衆議院 第24回 第13号
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月22日 伊東岩男 答弁 1953年1月16日
衆議院 第15回 第18号
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月13日 伊東岩男 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第18号お答えすることは困難 ×1
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月6日
衆議院 第82回 第25号
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1988年11月6日 坂上富男 答弁 1988年11月17日
衆議院 第110回 第1号検討してまいりたい ×1
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月24日 大矢省三 答弁 1956年6月1日
衆議院 第24回 第14号
「日南法務支局存続に関する質問主意書」に近い
提出 1962年1月25日 小松幹 答弁 1962年2月2日
衆議院 第40回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。