KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本がさらされている軍事脅威 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1987年3月2日〜1987年4月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年4月2日 木本 平八郎 答弁 1987年4月24日
参議院 第108回 第15号お答えすることは困難 ×2
質問: 日本がさらされている軍事脅威に関する再質問主意書 昭和六十二年三月十七日付け内閣参質一〇八第七号「日本がさらされている軍事脅威に関する質問に対する答弁書」(以下、答弁書という。)について以下質問する。 一 答弁書の三にお…
答弁: 一について 我が国は、現在の国際社会においては、単独で国の安全を確保することは困難であると考えており、自由と民主主義という基本的価値観を共有する米国との安全保障体制を基調として外部からの侵略に対処することとしている。 し…
提出 1987年3月2日 木本 平八郎 答弁 1987年3月17日
参議院 第108回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本がさらされている軍事脅威に関する質問主意書 政府が提出した来年度予算案においては、防衛関係費が三兆五千百七十四億円となり、いわゆるGNP比一パーセント枠を〇・〇〇四パーセント超過する予定と説明され物議を醸している。 …
答弁: 一について (1) 国の軍備の規模の決定の在り方は、それぞれの国の安全保障に関する考え方によるものであり、一概に述べることはできないが、一般的には脅威について考慮することは当然のことであると考えている。 (2) 我が国は…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1987年4月2日 木本 平八郎 答弁 1987年4月24日
参議院 第108回 第15号お答えすることは困難 ×2
質問: 日本がさらされている軍事脅威に関する再質問主意書 昭和六十二年三月十七日付け内閣参質一〇八第七号「日本がさらされている軍事脅威に関する質問に対する答弁書」(以下、答弁書という。)について以下質問する。 一 答弁書の三にお…
答弁: 一について 我が国は、現在の国際社会においては、単独で国の安全を確保することは困難であると考えており、自由と民主主義という基本的価値観を共有する米国との安全保障体制を基調として外部からの侵略に対処することとしている。 し…
提出 1987年3月2日 木本 平八郎 答弁 1987年3月17日
参議院 第108回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本がさらされている軍事脅威に関する質問主意書 政府が提出した来年度予算案においては、防衛関係費が三兆五千百七十四億円となり、いわゆるGNP比一パーセント枠を〇・〇〇四パーセント超過する予定と説明され物議を醸している。 …
答弁: 一について (1) 国の軍備の規模の決定の在り方は、それぞれの国の安全保障に関する考え方によるものであり、一概に述べることはできないが、一般的には脅威について考慮することは当然のことであると考えている。 (2) 我が国は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本がさらされている軍事脅威 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第4号
「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」に近い
提出 1982年7月22日 黒柳 明 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第29号
「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」に近い
提出 1983年2月5日 秦 豊 答弁 1983年2月15日
参議院 第98回 第4号お答えすることは困難 ×1
「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」に近い
提出 1986年7月25日 黒柳 明 答弁 1986年8月8日
参議院 第106回 第1号お答えすることは困難 ×1
「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」に近い
提出 1981年5月6日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
「日本がさらされている軍事脅威に関する再質問」に近い
提出 1995年3月3日 いとう 正敏 答弁 1995年3月14日
参議院 第132回 第7号
「日本がさらされている軍事脅威に関する再質問」に近い
提出 1991年12月19日 いとう 正敏 答弁 1992年1月14日
参議院 第122回 第11号お答えすることは困難 ×1
「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」に近い
提出 1977年10月24日 秦 豊 答弁 1977年11月1日
参議院 第82回 第5号
「日本がさらされている軍事脅威に関する質問」に近い
提出 2022年12月6日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第66号お答えすることは困難 ×1
「日本がさらされている軍事脅威に関する再質問」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第94号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。