Kurage 質問主意書アシスト

「日本人 海外留学促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年4月14日〜2015年6月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年6月2日 江口 克彦 答弁 2015年6月12日
質問: …方、グローバル人材の育成も我が国の重要課題の一つであるが、私が提出した「日本人の海外留学促進に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第七〇号)に対する答弁書(内閣参質一八六第七〇号)において政府が明らかにしたとおり、「…
答弁: 一及び二について お尋ねの年金積立金を活用した奨学金制度の創設については、御指摘の社会保障国民会議第一分科会が取りまとめた「第一分科会(所得確保・保障(雇用・年金))中間とりまとめ」において「若者層の現行制度に対する世代…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年6月2日 江口 克彦 答弁 2015年6月12日
質問: …方、グローバル人材の育成も我が国の重要課題の一つであるが、私が提出した「日本人の海外留学促進に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第七〇号)に対する答弁書(内閣参質一八六第七〇号)において政府が明らかにしたとおり、「…
答弁: 一及び二について お尋ねの年金積立金を活用した奨学金制度の創設については、御指摘の社会保障国民会議第一分科会が取りまとめた「第一分科会(所得確保・保障(雇用・年金))中間とりまとめ」において「若者層の現行制度に対する世代…
提出 2014年4月14日 江口 克彦 答弁 2014年4月22日
参議院 第186回 第70号
質問: 近年、日本人の海外留学者数は減少傾向にある。グローバル時代を迎え、世界との競争が激化する中、海外に飛び立てない若者が増加することは、我が国の国力・民力の低下に直結する。 日本人の海外留学を促進するためには、奨学金制度の充…
答弁: …は、第二期教育振興基本計画(平成二十五年六月十四日閣議決定)において、「日本人としてのアイデンティティや日本の文化に対する深い理解を前提として、豊かな語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性、異文化理解の精神等を身…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本人 海外留学促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本人の海外留学促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第160号
「日本人の海外留学促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月7日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月16日
衆議院 第197回 第39号
「日本人の海外留学促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月10日 青山 大人(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月20日
「年金積立金を活用した奨学金制度の創設に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第24号お答えすることは困難 ×1
「年金積立金を活用した奨学金制度の創設に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月16日 海江田 万里(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月25日
衆議院 第196回 第299号お答えすることは困難 ×1
「年金積立金を活用した奨学金制度の創設に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月2日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第14号
「日本人の海外留学促進に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月13日 鈴木 敦(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年6月23日
「年金積立金を活用した奨学金制度の創設に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 森 ゆうこ 答弁 2016年8月15日
「年金積立金を活用した奨学金制度の創設に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月4日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
「年金積立金を活用した奨学金制度の創設に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。