Kurage 質問主意書アシスト

「日本共産党 政府見解」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1950年7月17日〜2024年10月3日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 浜田 聡、保坂展人、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月31日 浜田 聡 答弁 2023年4月11日
質問: …の見解は現在においても変わりないという理解で良いか。 二 公安調査庁は、日本共産党が暴力革命の可能性を否定していないことを理由に同党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体としているが、ここでいう「暴力革命」とは共産主義革命…
答弁: …第一項第一号ニに掲げる文書又は図画」がこれに当たるという見解」が「当時の政府見解であるとの認識で良いか」及び「この見解は現在においても変わりないという理解で良いか」とのお尋ねについてお答えすることは困難であるが、関税法(…
提出 1998年6月2日 保坂展人 答弁 1998年6月30日
質問: …を制限されている死刑が盛り込まれた。このため、捜査機関の信用性をただす「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する質問主意書」、同再質問主意書と並行して、組対法と死刑に対する国際的な動向と日本政府の対応につ…
答弁: 一の(1)について 各種の国際会議において組織的な犯罪に対する対策と死刑存置の問題は別個に議論されているものであり、我が国が参加した組織的な犯罪対策に関する国際連合等の国際会議において組織的な犯罪に関し死刑を刑罰に規定す…
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …りどの位増額するかということを、どういう形式でいつ発表する考えか。 十 日本共産党機関紙アカハタは、期日が来ても発行禁止は解かないつもりか。 右質問する。…
答弁: …及び方法等の具体的内容はまだ申し述べるまでのはこびに至つていない。 十 日本共産党機関紙アカハタは、本年七月十八日無期限の発行停止の措置がとられたので、これによつて諒知されたい。 右答弁する。…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2024年10月3日 浜田 聡 答弁 2024年10月15日
参議院 第214回 第12号
質問: 日本共産党に対する石破内閣の見解について、以下質問する。 一 令和三年九月十四日、加藤勝信官房長官(当時)は記者会見において、政府としては日本共産党のいわゆる「敵の出方」論に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識して…
答弁: 一及び二の2について 現在においても、日本共産党のいわゆる「敵の出方論」に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している。 二の1について 日本共産党は、日本国内において破壊活動防止法(昭和二十七年法律第二百四十号)…
提出 2023年3月31日 浜田 聡 答弁 2023年4月11日
質問: …の見解は現在においても変わりないという理解で良いか。 二 公安調査庁は、日本共産党が暴力革命の可能性を否定していないことを理由に同党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体としているが、ここでいう「暴力革命」とは共産主義革命…
答弁: …第一項第一号ニに掲げる文書又は図画」がこれに当たるという見解」が「当時の政府見解であるとの認識で良いか」及び「この見解は現在においても変わりないという理解で良いか」とのお尋ねについてお答えすることは困難であるが、関税法(…
提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第7号
質問: 日本共産党に対する岸田内閣の見解について、以下質問する。 一 令和三年九月十四日、加藤勝信官房長官(当時)は記者会見において、政府としては日本共産党のいわゆる「敵の出方」論に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識して…
答弁: 一及び二の2について 現在においても、日本共産党のいわゆる「敵の出方論」に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識している。 二の1について 日本共産党は、日本国内において破壊活動防止法(昭和二十七年法律第二百四十号)…
提出 2021年10月4日 丸山 穂高(無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第1号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 日本共産党に対する岸田内閣の見解について、以下質問する。 一 令和三年九月十四日、加藤勝信官房長官(当時)は記者会見において、政府としては日本共産党のいわゆる「敵の出方論」に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識して…
提出 1998年6月2日 保坂展人 答弁 1998年6月30日
質問: …を制限されている死刑が盛り込まれた。このため、捜査機関の信用性をただす「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する質問主意書」、同再質問主意書と並行して、組対法と死刑に対する国際的な動向と日本政府の対応につ…
答弁: 一の(1)について 各種の国際会議において組織的な犯罪に対する対策と死刑存置の問題は別個に議論されているものであり、我が国が参加した組織的な犯罪対策に関する国際連合等の国際会議において組織的な犯罪に関し死刑を刑罰に規定す…
提出 1998年3月12日 保坂展人 答弁 1998年3月27日
衆議院 第142回 第17号
質問: …いる組織的な犯罪に対処するための三法案を検討する前提として、一九八六年の日本共産党国際部長・緒方靖夫氏(当時)宅盗聴事件について、事実の確認と責任の所在を明確にするため、以下質問する。また、逮捕状、捜索状などの令状請求手…
答弁: …務等を履行する責任がある。 一の(4)について 御質問の事件については、日本共産党国際部長であった緒方靖夫氏から、東京地方検察庁に、昭和六十一年十一月二十八日、氏名不詳者を被疑者として、電気通信事業法(昭和五十九年法律第…
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …りどの位増額するかということを、どういう形式でいつ発表する考えか。 十 日本共産党機関紙アカハタは、期日が来ても発行禁止は解かないつもりか。 右質問する。…
答弁: …及び方法等の具体的内容はまだ申し述べるまでのはこびに至つていない。 十 日本共産党機関紙アカハタは、本年七月十八日無期限の発行停止の措置がとられたので、これによつて諒知されたい。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本共産党 政府見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本共産党についての政府見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年6月13日 浜田 聡 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第67号仮定の質問 ×1
「日本共産党についての政府見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年12月11日 鈴木 宗男 答弁 2024年12月20日
参議院 第216回 第20号趣旨が明らかではない ×3
「日本共産党についての政府見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年10月4日 浜田 聡 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第3号仮定の質問 ×1
「日本共産党についての政府見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年6月2日 鈴木 宗男 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第79号趣旨が明らかではない ×1
「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する質…」ほか1件に近い
提出 1998年6月16日 保坂展人 答弁 1998年7月17日
衆議院 第142回 第58号承知していない ×4
「日本共産党幹部宅盗聴事件の事実認定と責任所在などに関する質…」ほか1件に近い
提出 1998年5月6日 保坂展人 答弁 1998年5月26日
衆議院 第142回 第30号
「日本共産党についての政府見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年11月20日 鈴木 宗男 答弁 2023年12月1日
「日本共産党についての政府見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年10月8日 鈴木 宗男 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第23号
「組織犯罪対策法案と死刑に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年8月7日 保坂展人 答弁 1998年9月4日
衆議院 第143回 第3号承知していない ×6
「組織犯罪対策法案と死刑に関する再質問主意書」に近い
提出 1998年4月27日 保坂展人 答弁 1998年5月29日
衆議院 第142回 第28号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。