Kurage 質問主意書アシスト

「日本国号」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年6月19日〜2009年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第570号承知していない ×1
質問: 昭和九年に文部省臨時国語調査会において、「日本」の読み方は「にっぽん」に統一され、例外的に東京の日本橋と「日本書紀」だけは「にほん」と読むことになった。その際、外交文書における国号の英文表記が「Japan」から「Nipp…
答弁: 一について 「日本」の読み方については、御指摘のような閣議決定は行っていない。 二について お尋ねについては、承知していない。 三について 「にっぽん」又は「にほん」という読み方については、いずれも広く通用しており、どち…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第570号承知していない ×1
質問: 昭和九年に文部省臨時国語調査会において、「日本」の読み方は「にっぽん」に統一され、例外的に東京の日本橋と「日本書紀」だけは「にほん」と読むことになった。その際、外交文書における国号の英文表記が「Japan」から「Nipp…
答弁: 一について 「日本」の読み方については、御指摘のような閣議決定は行っていない。 二について お尋ねについては、承知していない。 三について 「にっぽん」又は「にほん」という読み方については、いずれも広く通用しており、どち…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本国号」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月22日 滝沢幸助 答弁 1986年5月27日
衆議院 第104回 第28号
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月19日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月26日 姫井 伊介 答弁 1947年9月2日
参議院 第1回 第48号
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月1日 横粂 勝仁(無所属) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第29号お答えすることは困難 ×1
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第65号
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月19日 田中 康夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第408号仮定の質問 ×1
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第171号趣旨が明らかではない ×1
「日本国号に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月10日 伊藤英成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第129号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。