KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本学術会議 軍事的安全保障研究」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2017年3月23日〜2025年3月17日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 島田 洋一、神谷 宗幣、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、「軍事的安全保障研究に関する声明」(平成二十九年三月二十四日日本学術会議)については、令和四年四月二十六日の参議院内閣委員会において、政府参考人が「大学等の各研究機関に軍事的安全保障研究とみなされる可能性のある研究について、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から、技術的、倫理的に審査する制度を設けるべきことを求めるものでありまして、・・・安全保障に資する研究を一律に禁止するという趣旨のものではございません。」と答弁しているところであり、また、日本学術会議法(昭和二十三年法律第百二十一号)第一条第三項において、「日本学術会議に関する経費は、国庫の負担とする」と規定されているところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第111号お答えすることは困難 ×1
質問: …積極的に活用することが重要」との認識からであった。 ところが二〇一七年、日本学術会議が、軍事研究を禁止した過去の同会議声明を踏まえて、安保研究制度は「問題が多い」とする批判声明を出し、同制度に対する大学からの応募が急減し…
答弁: …に意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難であるが、日本学術会議法案(第二百十七回国会閣法第三十六号)において成立することとされている日本学術会議に対する補助金の交付については、同法案及び補助金等に係…
提出 2024年12月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本学術会議は、第二次世界大戦後、日本が連合国軍総司令部(GHQ)の統治下にあった一九四九年に設置された。当時のGHQの最大の使命は、日本を二度と戦争のできない国にすること、すなわち安全保障面における日本弱体化であった。…
答弁: …ではないが、「軍事的安全保障研究に関する声明」(平成二十九年三月二十四日日本学術会議)については、令和四年四月二十六日の参議院内閣委員会において、政府参考人が「大学等の各研究機関に軍事的安全保障研究とみなされる可能性のあ…
提出 2023年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月2日
参議院 第211回 第81号承知していない ×1
質問: …早稲田大学、創価大学、京都情報大学院大学、福岡工業大学 政府の組織である日本学術会議は、昭和二十五年四月に「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」旨の声明を、昭和四十二年十月には「軍事目的のための科学研究を行…
答弁: …として網羅的に把握していない。 三について 御指摘の「声明」については、日本学術会議が独立して行う職務の一環として発出されたものであり、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 四について 御指摘の「外国ユーザーリス…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2025年3月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第111号お答えすることは困難 ×1
質問: …積極的に活用することが重要」との認識からであった。 ところが二〇一七年、日本学術会議が、軍事研究を禁止した過去の同会議声明を踏まえて、安保研究制度は「問題が多い」とする批判声明を出し、同制度に対する大学からの応募が急減し…
答弁: …に意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難であるが、日本学術会議法案(第二百十七回国会閣法第三十六号)において成立することとされている日本学術会議に対する補助金の交付については、同法案及び補助金等に係…
提出 2024年12月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本学術会議は、第二次世界大戦後、日本が連合国軍総司令部(GHQ)の統治下にあった一九四九年に設置された。当時のGHQの最大の使命は、日本を二度と戦争のできない国にすること、すなわち安全保障面における日本弱体化であった。…
答弁: …ではないが、「軍事的安全保障研究に関する声明」(平成二十九年三月二十四日日本学術会議)については、令和四年四月二十六日の参議院内閣委員会において、政府参考人が「大学等の各研究機関に軍事的安全保障研究とみなされる可能性のあ…
提出 2023年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月2日
参議院 第211回 第81号承知していない ×1
質問: …早稲田大学、創価大学、京都情報大学院大学、福岡工業大学 政府の組織である日本学術会議は、昭和二十五年四月に「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」旨の声明を、昭和四十二年十月には「軍事目的のための科学研究を行…
答弁: …として網羅的に把握していない。 三について 御指摘の「声明」については、日本学術会議が独立して行う職務の一環として発出されたものであり、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 四について 御指摘の「外国ユーザーリス…
提出 2017年3月23日 小西 洋之 答弁 2017年3月31日
参議院 第193回 第61号
質問: 日本学術会議のホームページにおいて、「三月七日の委員会での審議を踏まえた改訂版(改訂日:平成二十九年三月九日)」との表記とともに「資料一改訂版(溶け込み):軍事的安全保障研究に関する声明(案)」として掲載されている資料(…
答弁: …ことは差し控える。 二及び三について 御指摘の杉田敦委員長の発言を含め、日本学術会議の審議における個別の発言内容についてコメントすることは差し控える。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本学術会議 軍事的安全保障研究」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本学術会議法案と安全保障技術研究推進制度との関係に関する…」ほか2件に近い
提出 2017年2月27日 牧山 ひろえ 答弁 2017年3月7日
参議院 第193回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「日本学術会議法案と安全保障技術研究推進制度との関係に関する…」ほか2件に近い
提出 2017年3月31日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
衆議院 第193回 第191号
「日本学術会議法案と安全保障技術研究推進制度との関係に関する…」ほか2件に近い
提出 2023年3月16日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年3月28日
「我が国の防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国の軍事技術…」ほか1件に近い
提出 2021年6月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第175号お答えすることは困難 ×1
「日本学術会議法案と安全保障技術研究推進制度との関係に関する…」ほか1件に近い
提出 1997年10月24日 山口 哲夫 答弁 1997年11月4日
参議院 第141回 第4号
「我が国の防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国の軍事技術…」に近い
提出 2025年4月2日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月11日
「日本学術会議法案と安全保障技術研究推進制度との関係に関する…」に近い
提出 2017年2月22日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
「我が国の防衛技術開発を忌避する日本学術会議が中国の軍事技術…」に近い
提出 2025年3月21日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年4月1日
「日本学術会議の軍事的安全保障研究に関する声明(案)の意味に…」に近い
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
「日本学術会議の軍事的安全保障研究に関する声明(案)の意味に…」に近い
提出 2012年6月22日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年7月3日
衆議院 第180回 第313号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。